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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ワールドカップ<決勝T1回戦編>
ども。

W杯を見るために明け方まで起きていて、たま~にザッピングしたTVに「高橋真麻」が映っていると、何故かとてもガッカリする者です。
むしろ、正確にはどっと疲れが出てきてしまう者です。

こんにちは。


石橋貴明が高橋英樹と共演するたびに「娘さんキレイになりましたねぇ~」とマジトーンで話しているのが不思議でなりません。



-------------------------


さて、決勝T1回戦が終了しました。

で、ベスト8に残ったチームが、

・ドイツ
・アルゼンチン
・イングランド
・ポルトガル
・イタリア
・ウクライナ
・ブラジル
・フランス

です。




それでは、例の如くまずはベスト16の試合ごとにいていきませう。

・ドイツ×スウェーデン
30分で試合の決着がついてしまいましたね。
それにしてもドイツの立ち上がりは素晴らしかった。
その後はかなり流したようなプレーぶりでミスも多く見れたもんではありませんでしたが、、、
個人的にはスウェーデン側にレッドカードを出さないまま試合を続けてほしかった。
ああいう状況だと、またドイツが悪者視されるような気がしますし、現に報道も「ドイツ勝利」ではなく「スウェーデンベスト8で敗退」っての結構見かけますんでねぇ。
それでも、自分の考えでは後半の若干疑わしいPKで判定は5分5分だろうとは思ってますが、、、

・アルゼンチン×メキシコ
延長までもつれ込みましたが、最後はタレントの差でした。
両チームの支配率はほぼ5分5分で中盤を支配する時間帯も多かったメキシコでしたが、可能性のあるシュートまでいける崩しが少なかった。
あとは延長までもつれ込んだ試合で、交代のカードをやむを得ない形で使わなければならなかったのも苦しかったかな。

・イングランド×エクアドル
昨シーズン散々蹴って1本くらいしか入らなかったFKを沈めたベッカムに尽きる。
後は、シュート数も少ないしあんまおもろなかった。

・ポルトガル×オランダ
カードが16枚も出た荒れた試合になったせいで、ほとんど試合内容がなかった。
ってか、あの審判はやりすぎな上、まったく試合のコントロールができてなかった。
デコの1枚目のイエローになったプレイを引き出したハイティンハにもかなり苛立ちました。
いくら負けてるからとはいえ、ポルトガルボールだったんだからちゃんと返せよっと。
プレイに関して言及するなら、オランダはロッベンに頼りすぎで3トップの真ん中が仕事を出来ていないのが大きな敗因だと思う。
逆にポルトガルはいい試合展開を見せていただけにいろいろ勿体無い部分が多かった。
コスティーニャの退場とデコの退場とC.ロナウドの怪我。
次戦が心配。
個人的にはデコの出場停止は取り消してあげるべき。
2枚目も微妙に不当だから。

・イタリア×オーストラリア
オーストラリアの詰めの甘さなのかイタリアが粘り強かったのか。
とにかく、イタリアらしい展開だった。
でも、あとマテラッツィが期待通りの活躍を見せてくれたのが嬉しかったw
まぁ、イタリアはベスト4までは楽な組み合わせのところに入ったのでベスト4でDFをどうするかが問題。

・スイス×ウクライナ
大会初、無失点敗退のスイス。
悔しいでしょうがしょうがないでしょう、点取れなかったんだから。
しかし、トーナメントにおけるPKの大切さを感じる試合でした。
スイスが3人連続で失敗するのは、ちょっとねぇ、、、
しかも、キーパーの功績というよりかは自滅という失敗が多くて若さが出た気がしました。
ちなみに、この試合まで1位通過チームが全部ベスト8に進出状態だった。

・ブラジル×ガーナ
ブラジル国内でも言われていることらしいですが、果てしなくサッカーがつまらない。
もちろん、実力を考慮しての発言です。
さらに、W杯のコラムニストの人も結構言っているそうです。
要するに守って早いカウンターによる得点という実質主義に走ったと言われることが多いんですよね。
ガーナ戦でもキープ率・シュートはあちらのほうが上で、結局は前回私が指摘したガーナの決定機の詰めの甘さ・エッシェンの欠場とレフェリーの判断に救われた感じがします(2点目はオフサイド)。
とりあえず、ロナウドの新記録を煽るメディアに腹が立つ。

・フランス×スペイン
試合はスペインが圧倒しているように見えるんですが、実はそうでもないこの試合。
何せスペインはシュートが出来ていない(スペイン7仏9)。
中盤からのプレスでフランスにほとんど仕事をさせない守備。
結果、スペインはコートの3/4は押し切っていたけど、あとの1/4が攻略できなかった。
なまじボールキープできる選手が多かったせいか、1タッチ2タッチ多いせいでスペースを潰されてからの攻撃も多かった。
あとは最後の部分で気迫を感じられなかった。
特に3トップの両翼が交代前と交代後の選手ともにほとんど目立たかなかった。
あとは、ビジャのPK以降審判の笛がややフランスよりになったことも要因として否めませんでした。

まぁ、話は別になりますが、途中スペインのアラゴネスがヴィエラかマケレレに突っかかってるのが気になりました。
あいつは有名な黒人排斥主義者なのでおそらくそういうニュアンスの発言をしてたのではと思いますが、、、




さて、一応、一通り喋繰って参りましたが、今大会はどうにも点が入らない。
このままのペースで行くと過去最低になるらしいです。

さらに専門家の間では、2004年に行われたEUROの質を全然超えていないとの噂も。
確かに私も2004EUROは見れる環境だったのでほとんどの試合を見ましたが、あの時はアグレッシブで点も入り役者もいていい試合もたくさんありました。

逆に今大会は役者はいるのですが、全体的にコンディション不良だったり周りと噛み合ってなかったりで消極的な部分も多く実際につまらないといえる試合も多いと思います。
特に名前のあるところではイングランド・フランス・ブラジル・オランダあたりの試合内容はかなり期待を裏切る結果になっているのではないでしょうか?

少なくとも今の時点で試合内容だけで評価するならば、ベストなチームは総合的にはコートジボワールで、1試合単位で判断するならばセルビア戦でのチェコでした。
そして、その両チームは奇しくもGLで敗退。

ファン・バステンがシャンパンサッカーとの決別を語ったようにいかに実質主義に走っているかがわかると思います。

しかし、これから先は世界1を決める決戦です。
死に物狂いで攻めてボールにくらいつく姿を見てみたいものです。




決勝T2回戦展望は気が向いたら書きます。
時間がね、、、



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ワールドカップGL総論(読むべし!!)
ども。
麻木久仁子がどうしても気に喰わない者です。


別に発言や顔が気に喰わないわけではないのですが、どうしても彼女の裏に他人を下に見てるような気があるように感じてなりません。

全国の麻木久仁子ファンの方、すいません(--)



--------------------

さて、W杯もGL全日程が終わりようやく折り返し地点。
今回の決勝Tは強豪も出揃い1回戦から注目必至のカードも目白押しです。


というわけで、ここでサッカーの話をすればするほど周りからの注目度が低くなってる気がしなくもないですが、期間中だけでも普通に書こうと決めたのでそうします。
ってか、W杯の話の反響0ってどうよw
みんなまだバカ話の方が好きだったのかなぁ?


それはさておき、、、


GLの結果ですが、ほぼ世間が注目するチームは上がりましたね。
唯一上がれなかったチームはチェコぐらいでしょうか?

しかし、やはりチェコはコラーの後釜に苦しみました。
それ以前にブリュックナー監督も言ってましたが、3試合中2試合を10人で戦わなければならないのはとてもナンセンスでした。
まぁ1試合目が抜群に魅力的だったので残念ですが、チェコはこのW杯で中核のネドヴェドやコラーが引退するでしょうから今後にひとつ注目しましょう。


で、チェコ代わりといったわけではないですが、決勝T進出を決めたガーナ。
実は私が注目して推してただけに結構鼻が高かったりするわけなんですが、いいサッカーしてくれますね。
相変わらずアフリカ特有のフィニッシュの甘さはありますが、前線からの早いプレスとワンタッチパスプレーは魅力的です。
次がブラジルなので是非喰っちゃってほしいんですが、彼らは荒いし累積警告も多そうなので、主力が抜けたときがきっと勝負時ですね。


そして、日本ですが見事に逆転負け。
メディアの煽り方も悪かったけど、ふたを開けてみれば実力差は歴然でした。
そしてよりによって調子の悪いロナウドに点を取られるとは、、、
私の愛するドイツのゲルト・ミュラーのW杯得点記録に並ばれて、かなり祖国に苛立ちを感じてしまったのも事実。
ただ、いっときますがロナウドが今大会で最多得点者となったところでヤツは4大会で12ゴール。
それにくらべミュラーは2大会で12ゴールです。
まぁ、ミュラーの勝ちですわな。
ただ、どーせ日本人はその気質と記録のせいでロナウドばっかでミュラーのすごさをわかってはくれないんでしょうがね。
ちなみに「フォンテーヌは1大会で13得点だよ」って突っ込みはナシで!!

っつーか、ボール保持されすぎだし。
中央にボール収められすぎだし。
シュートを簡単に打たれすぎだし。

そして、ウチの親父ブチ切れですよw
後半からですが、平日にもかかわらずせっかく朝早く起きて見たのに20分も経たないうちにあきらめ&あきれで庭に出て一服ですよ。
まぁ、最後まで見るのとどっちが正しいのかはわかりませんが、、、

で、もう一つ言いたいことは川口について。
メディアやら報道やらのせいで川口だけは頑張ったみたいな扱いをされていますが、それでいいんでしょうか?
というのもオーストラリア戦で川口がミスをして失点をするまでは、日本は、ところどころ詰めの甘さはありましたが、総合的にはそれなりにいい戦いをしていたと思います。
で、終了直前にあのミスで失点をしてしまいました。
その結果、勢いを取り戻した豪州に反撃をくらいさらに2失点。
さらに、あの試合から歯車が狂いプレッシャーなどから本来の力を出せなくなったとも考えることが出来ます。
そう考えると豪州戦での川口のミスは、もはや日本をGLに敗退に導いた致命的なプレーといえなくもないのです。
なので、あのミスの以外のすべてでスーパーなプレーを見せたところで、その評価はとても難しくなるのです。

いっときますが、僕は別に川口を責めてる訳じゃないです。
ただ、今いろんなところで「自分たちのプレーを見直したい」「反省点を見つけて次につなげたい」といったシビアな発言・意見が出ているのだから、こういった発言も出てこなきゃいけないと思うんです。
そうじゃなければ、次の大会は出ることすらままならなくなると思います。

とりあえず、今後はオシム体制になりそうなのは大いに吉報だと思ってます。
今大会見て思いましたが、日本はやっぱり自由じゃなくて組織で戦った方がいいですよ。
だいいちサッカー普及活動を手伝ってくれたのがドイツなのだから、むしろそっちを尊敬しろと手本にしろと、小一。
そして4年後には多少使えるストライカーさえいれば、少しは期待できるんじゃないでしょうか?




さて、長々と話してまいりましたが、今度は決勝Tです。
せっかくなので、こっからは1コずつみていこうと思います。

・ドイツ×スウェーデン
ドイツファンなのでもちろんドイツびいきにはなりますが、ロングボールに対応できてGLで知りあがりに調子を挙げてきたドイツがおそらく勝つんではないでしょうか?
特に3戦目は普通に見てる人にはすこぶるつまらない試合だと思いますが、個人的にはやっとドイツらしさっていうものが存分に発揮された試合が出たって気がして良かったと思ってます。

・イングランド×エクアドル
普通にイングランドでしょう。
近・中距離シュートに加えて、高さでも勝ってますからね。
エクアドルは蜂の一刺しが効けばいいんですが、今までのザルDFチームとは違って中が硬いチームなので崩すのは相当力がいると思います。

・アルゼンチン×メキシコ
ここは意外とわからないですね。
セルビアに6点とってかったアルゼンチンですが、GLと決勝Tは別物です。
それにメッシもバルセロナと若干システムが違うせいかそこまで輝いてないですし、追う展開になったときにリケルメが消えそうな怖さもあります。
逆にメキシコはGL前半はかなり低調な気がしてましたが、10人でポルトガルをあそこまで追い詰めているのを見たらなかなかいけそうな気がしなくもないです。
ギジェ・フランコに期待。

・ポルトガル×オランダ
決勝Tの見所其の①。
個人的にはそんなに注目はしてないですが、、、
ポルトガルかなぁ?
オランダはGL全試合見ましたが、なかなかチームの特徴であるスピードを生かせず、特にアルゼンチン戦では両サイドが使えないうえに中盤まで潰されていましたからキツいとは思います。
それにかなりロッベン頼りになってるのも傾向としては良くないし。
逆にポルトガルは中からも外からも攻められ、個人技もあるのでなかなかいいんではないでしょうか?
見所としてはロッベンとミゲルの押し合い。
もしかしたら、フェリペがパウロ・フェレイラに代えるかもしれませんがね。

・イタリア×オーストラリア
手堅くイタリアのような気もしますが、ヒディングは2大会連続ベスト4なうえに前回はイタリアを破ってます。
しかしイタリアは今大会、新生イタリアといえる名をうってるくらいですから、前回とは戦い方が通用はしないでしょう。
まぁ、前回大会の韓国の勝利もほぼまがいに近いような勝利でしたからどうなんでしょうかね?
とりあえず、僕は全力でマテラッツィのミスを期待したいと思ってますv

・ブラジル×ガーナ
GL2戦を低調ながら勝ち、そして日本を軽くあしらったブラジルですがガーナ相手には多少苦労するかもしれませんね。
なにしろプレッシャーがキツいですから、今まで見たいに簡単にボールキープが出来ないかもしれません。
ですが、逆にブラジルがキープし続けられるとなるとガーナの進出は難しくなります。
そして、ラフプレーが増えそうなのも危険です。
イタリア戦でクフォーのイアキンタに対してのタックルはレッドカードもんでしたからねぇ。
その前に笛がなってて良かったですが、、、
あのミスは多分クフォーに対する罰だと思いますよ。

・スペイン×フランス
決勝Tの見所其の②。
相変わらず何故か噛みあわないフランスと私の予想してたイメージを覆すプレーで絶好調振りを見せるスペインの対決。
これだけ聞くとスペインが勝ちそうですが、果たして、、、。
この試合だけは自分は読めません。
フランスはもし噛み合った時のプレーを想像するとかなりなレベルまで行きそうですし、逆にスペインは逆境に立たされるとボロが出そうなのでねぇ。
選手層の厚さではスペインです。
オプションも多いし、世代もいい感じにバラけてます。
でも信じきれないのでスペインの甘さ。
結果はどうなるのでしょうか?

・スイス×ウクライナ
決勝T唯一名がないところ同士の戦い。
言ってみればダークホース同士の戦い。
ウクライナはよくここまで立て直しましたね。
スペインに4-0で巻けた時は無理かと思いましたが、他が弱くてよかったといった感じでしょうか。
一方スイスは堅い守備からの速攻が見物。
ただし、両チームともそれ主体なのでともに守備的な立ち上がりをしたらとてもつまらない試合になるかも。




さて、長きに渡って書き連ねましたがどうでしょうか?
個人的には今まで喋ってきたことが結構当たってたりで多少嬉しかったりな感じです。

ほいでは、また次の機会に。



続々・ワールドカップ
ども。

「俺、普通だと思わない?」

と問いかけると

「うん、思わない」

と必ず二つ返事で答えが返ってきてしまう者です。


前説が思い浮かばないんで、さっそく本題へ→


さて、W杯ももうじき折り返し地点。
GL第2戦が全て終わりましたので、もう一度軽く振り返りつつお話していきましょう。


とりあえず、率直な感想としてイジリ甲斐のない結果が多くて困ったりはしていますね。
要するにかなり順当勝ちが多いということです。

今んとこ番狂わせと思えるような結果はチェコ×ガーナくらいじゃないですか?
フランスの2分も順当とはいえないですが、黒星を喫していないということでは番狂わせほどとはいえないですしね。



というわけで、過去最低の大会といわれた前回に比べればこれからの試合も含めスーパープレーも飛び出してくるかもしれませんが、弱きを応援し云々といった性格の自分としてはなかなかの複雑さを醸し出していたりはします。

それはさておき今回もかる~く感想と展望にいきましょう。



でもやっぱり、正直、あんま書くことないんですけどね。
順当だから。



まぁ、日本のことでも。
書くことは前回とほとんどかわらないのですが、前線は相変わらずヘタレですなぁ。
特にヤナのあのシュートはヘタレの骨頂なうえ意味不明なアウトサイドという、、、
インサイドでながせせよと、小一時間問い詰めたくなるミスでした。

それから、玉田のノンプレッシャーで中へ切れこんでの審判への激突も意味不明。
それでもプロかと、小一、、、。

言っちゃあ悪いですが、今まで見たW杯の試合の中で内容としては一番つまらなかったかもしれない、、、。
言いたかないですがね。

それほど、プレイレベルは低かったと思ってます。
クロアチアも含めの話で。




それから、メディアの報道もなんだかなぁ。

ブラジルへの期待というか、日本人のくせにブラジルびいきすんのが結構腹立ちましたね。
ブラジル×オーストラリアで、ブラジルが大量得点してもらって日本は消化試合になったブラジルに点取らしてもらって勝ましょうみたいな報道ね。

ここは本来であれば、勝ち点と次の対戦相手を考えればよほどオーストラリアに勝ってもらった方が良かったと思うんですがねぇ。
だって、ブラジルが勝てば日本は次のラウンドに行くには勝利+他試合の結果が条件になってるじゃないですか。
でもオーストラリアが勝ってれば、次のブラジル戦に勝てばブラジルより勝ち点が上に行くうえにオーストラリアが引き分け以上になってくれれば同国やクロアチアと得失点を競らないでも無条件で上がれる状態なわけですよ。

ヘリクツをいってるようですが、第3戦からは試合は同刻開始です。
何点とればいいかわからない、或いはわかりづらい戦いをしなければならないよりかは、もっと簡単で明確な目標があった方が戦い易いはずです。

それを考えるととてもエラソーですがメディアに対して「おめーらやっぱあめーなぁ~」と思ってしまいます。




日本以外の話はどうにもないので、来期のアジア枠がどうなるのか少し書きましょうかね。

ちなみに次回W杯のアジア枠に関わってくる国は
(日本)
(韓国)
(サウジアラビア)
(イラン)
(オーストラリア)
なわけですが、この中でまだ可能性があるのが4カ国。
ただし、現実的な見方をすると抜けられそうなのは「韓」「豪」の2もしくは1カ国でしょう。
日本とサウジはさすがに条件が厳しすぎますね。


と考えるとおそらく次回のW杯は4~3の間の枠に減って争われるのではないでしょうか?
余談ですが、1カ国も抜けられなそうなアフリカも減るかもしれません。
でもアフリカは国が多いのでそこらへんは難しいトコなんですがね。
ついでに言えば、2010年は南ア大会ですし。

ほいで、減った枠は欧州と南米に振り分けられるんじゃないでしょうか?
特にヨーロッパは予想ですが、12/15、4/5がGL突破しそうな勢いですので(今のところの敗退はセルビアとポーランドのみ)増えること必至でしょう。
で、南米は5か5.5の増加かな?


とりあえず、第2戦の感想はほぼ書いていないに等しいですが、長くなりましたんでここいらで終了とさせていただきたいと思います。



続・ワールドカップ2
ども。
高校までブリーフが清純派と勘違いしていたものです。




気付いたら、6月も中旬ですね。

ほいで、今さっきカレンダー見ながらワールドカップが始まってからの自分の行動を思い起こしてたんですが、、、








見事に就職活動を1回もしていない!!!!、っと。










、、、。



















マジウケる~~(´,_ゝ`)プッ

いやいや、笑ってる場合ちゃうがなw
ただ、悲しいけどこれ、現実なのよね~(´・ω・`)






もちろん、就職活動をやめたわけでないのですよ?
あんま話してなかったですけど、某社から内定をもらったりとW杯前まではかなり精力的に活動を行ってきてましたし、、。

でも、そこで内定もらって初めて気付いたんです。
納得してる会社じゃないと受かっても意味がないと、、、。




で、選り好みできる立場じゃないんですが、めんどいしお金も嵩むので1社ずつ受けることにしました。

人生ナメてますね~♪







---------------------



さて、前置きもほどほどに本題へ。
前回の続きなので、GLのFとGの解説でしたかね?
やっていきましょう。





ぐるーぷF。

まず日本の方から展望しましょう。


正直ヤバイですね。
ぶっちゃけ、今の時点で7,8割で敗退の可能性が高いです。
前回のガーナについての時も申し上げましたが、日本は相変わらず決定力が低い。
ノックアウト方式の決勝Tであれば、それも多少カバーというか1点とって守ればいいという形で勝ちあがれるのですが、勝ち点他得失点も多く関わってくるGLでは決定力のなさは大きな問題です。


とにかくオーストラリア戦の感想とクロアチア戦の展望についてウダウダ書くと長いので、箇条書きにして下に書きます。


・オーストラリア戦
川口、調子に乗った感アリのパンチングミス
茂庭、流れについていけず2失点目のマークミス
高原・柳沢、再三のチャンス生かせず親父激怒
中田・福西、キューウェルを大いに前に向かせる
ジーコ、遅いしそれは違う
中沢・宮本、終了直前までとても良く頑張った。3点目の時だけ崩れたがあれはしょうがない



・クロアチア戦
DFは第1戦並にくっついて前線のプルソ等へ簡単にキープさせない
キーマンのクラニツァルをフリーで前を向かせない
サントスとスルナのマッチアップが不安
FWはあわてずに冷静にシュートを打つ
あとはとにかく頑張る




以上ね。





で、一方そのクロアチアですが、所詮ブラジルに1点差で敗れました。
試合内容自体はともに低調で見所に欠ける試合展開。
特にブラジルは私が指摘したFWの調子の悪さが際立った試合でした。
現地でロナウドを研究したいと言っていたナカヤマさ~んもおっしゃってましたがとにかく走らない!
で、パスが来ても収まらない。
事実上ほぼ10人に近い形での試合運びになっていました。
なんつーか、ロナウドも1年半くらい前はまだあの体重で走らなくても点は決めてたんですよね。
シュートはほぼ枠内で強烈だし、ドリブル突破も昔とは違う力強さとテクニックで止められない突破力がありました。
しかし、今シーズンはその止められない感じとかシュートを決めるという何か確定感があったものがほとんどない活躍しか出来ていませんでした。
確かに数字だけ見れば23試合で14ゴールはとてもスゴイ数字に見えますが、PKなんかもありましたし得点以外の働きはないのでねぇ。
でも、まったく点を決めないかというとそれは的外れだし。
う~ん、判定が難しい。


一方クロアチアは両サイドが抑えられたため攻撃がなかなか微妙でした。
惜しいシュートも少なかったし、それ以前のいい崩しも少なかった。
コバチ兄の退場はやっぱり痛かったみたいですね。
彼は攻撃も出来ますからね。
しかし、相変わらず決定的な弱点も見当たらずな感じではありました。
強いて言うならミドル以上のシュートかな?
カカが決めてたところらへんからのシュートは、ブラジルもなかなか多かったですしね。








ラスト、グループG


フランスは一体なんなんでしょうか?
アンリがホントに代表で輝かない。
相性悪いのかなぁ?
むしろ、ジダンで攻撃を組み立てるのではなくてアンリ中心のチームを作ればいいような気がしなくもない。


スイス。
結構イイチーム。
トルコを倒して上がってきたチーム。
手堅いチーム。
頑張りましょう。


韓国。
勝ち上がられるのは癪だが、アジア枠が狭まるのも御免。
難しいチョイス。
安貞桓が意外と元気そうで、、、。
ミス韓国?と結婚。


トーゴ。
アンゴラみたいなチーム。
守ってカウンター。
初出場のアフリカらしいチーム。





書いてるうちに疲れちゃったのでおしまい。




続・ワールドカップ
ども、ジャンパーソンの第3話あたりで悪者に怪人にされてしまいそうな人です。



このブログを始めてからかなり夢物語ネタは多いのですが、最近また面白い夢を見ました
そして、相変わらずオタな夢です(´・ω・`)






ふと気付くと、僕はアニメロサマーライブの会場にいました。

会場とはいっても武道館ではなく、なんかベンチャー企業が使いそうなオフィス的空間でした。

そこではいろいろな出演者たちが僕らに歌を歌ってくれています。


そしてなんとビックリ!!
本来の出演者には書いていなかったモモーイが登場してるじゃありませんか∑(゚Д゚ )
しかも登場の仕方が、何故かJAMが出てきた時にワンダーモモーイの伴奏が流れ始めJAMが急いではけながら登場w

意味がわからないw



ただ、そこは寝てても予定になかったモモーイ登場でテンション上がりまくりの盛り上がりまくり。
そのまま1曲目は終了。


すると、周りで談話する声が聞こえ始めてきました。
その声はだんだんと大きくなり、次第にはライブを邪魔するくらいまでの音量に。


すると舞台に立っていたモモーイが会場に向かって、「うるさい!静かにしろ!」と普段はおそらく言わないであろう?発言をぶちまけました。

その声を無視しつつ喋り捲る会場。


その中で僕は耳を澄ませてモモーイの歌を聴こうとすると、、、



「さよなら大好きな人~」






ええぇぇ!!∑(゚Д゚ )

なんで、モモーイが花*花のさよなら大好きな人歌ってんね~ん( ゚Д゚)ノノ




以上、私が最近見た最も印象に残った夢でした。


--------------------------


さて、前置きが長くなりましたが、ちょうど先ほどW杯のGL第一戦が全て終わりました。
なので、それらの結果を振り返りつつ今後の展望をば述べたいと思います。




今回もグループごとに見て行きましょう。


とりあえず今のところ順当なA・D・Hを覗いて上から一つずつ、、、



まず、B。

注目されつつもつまらなかったという意見の多いイングランド×パラグアイですが、これは友人の助言を参考にしつつ解説。

確かに今のイングランドの顔ぶれ、特に中盤、は今までにないぐらい豪華ですが、友人曰くジェラードとランパードが全然共存できてないとのこと。
さらにもう一つは、現在のイングランドはルーニーのチームだということ。
彼がいなければ、攻撃の形もほぼ単調で厚みがでないとのことだ。


なんにせよそんな状況でも勝ち点3が取れたのはイングランドにとって幸いだろうと思う。



逆にスウェーデンは手痛いドローである。
本ブログでも一番最初に取り上げたドワイト・ヨーク率いるトリニダードトバゴが1人少なくなりながらも守りきり、歴史的な勝ち点1を獲得。

スウェーデンとしては、今期あまり元気のなかったイブラヒモビッチの存在が痛かったのではないだろうか?




まぁ、ここいらは自分にとって余り興味がないので浅めで終了。




続いて、Cグループ。

・アルゼンチン×コートジボワール
思った以上にコートジボワールは強かったです。
これは若干前回のコメントを反省。
でもやっぱり経験の差の大きさを感じる試合でもありました。
やっぱ、アルゼンチンあたりの抜け目のなさ・狡猾さは一級品ですね。
とりあえず、ソリン頑張れ!



・オランダ×セルビア
思ったよりかおもんない試合でした。
注目してたミロセビッチも早々に交替させられてしまったし、オランダの1トップもほぼ見せ場なし、と。
その代わり相変わらずコクーはいい仕事しますな。
まぁ、あとは試合終了後にファンペルシーからロッベンへ不満のコメントがあったので、それによって、もしかしたら前線がより悪くなる可能性も無きにしも非ず。




ここは思ってた通り、順当に行きそうです。
前回大会では死のグループでアルゼンチンが敗退しましたが、今シーズンは強豪はほぼ順当勝ちしていますね。


次はEグループです。


私の思ったとおりガーナが結構いいサッカーをしてくれました。
その証明というわけではないですが、イタリア×ガーナの試合をブラッター会長も今大会の中でベストゲームと評していました。
そういうわけで私も多少鼻が高いわけでありますが、ガーナはこれ以上うえは無理かもなという考えもあります。
それはやはりFWの違いでしょう。
イタリアとの試合ではデータ的にはかなり互角に渡り合っているように見えますが、実際はブッフォンを脅かしたシュートは1,2本くらいだったような気がします。
もともとのシュートの精度もさることながら、逆足でのシュートは言っちゃあ悪いですが“俺並”でした。
自分を知らない人にはわからないと思いますので、わかりやすく説明するとウイイレの逆足頻度・精度がおそらく1~3程度ということです。

ゆえに、ガーナはかなりきつい戦いを強いられるでしょう。




続いてチェコ・アメリカですが、思った以上の点差が開いてしまいました。
僕の展望では、アメリカもチェコの前線にボールを入れさせずに中盤からボール奪取→速攻という攻撃が見られると思っていたのですが、ここはチェコの完勝でした。
ロシツキのビューティフルゴールも素晴らしかった。
こうなると優勝争いにチェコを食い込ませたい気持ちも出てきますが、果たして、、、
何しろ、コラーが怪我をしましたんでねぇ~。
確かに同タイプのロクベンツが代役としていますが、彼とコラーとではかなりチーム力に差が出ると思います。
その中でも一番差が出てしまうのは決定力でしょう。
コラーのすごいところは攻撃の起点・ゴール・アシストといろいろな役割が出来ることです。
逆にロクベンツは攻撃に起点にはなるかもしれませんが、他に少し物足りなさを感じるのです。
彼はどちらかというとサンドタイプなので、相方がいたほうがいいとは思うのですが、バロシュも怪我上がりですし、、、
う~む、難しいところです。




書いてるところでドイツ戦が始まりそうなので、残りはまた今度。。










ワールドカップ
20061019152531.jpg


さて、差し迫ることⅩデー!
プロフィール写真もノイビル大帝に変えたところで、久しぶりに大真面目に書きます。
そのため最近は文学的で逆に意味のなかったタイトルも、今回は意味そのままという形です。




さて、初めてサッカーのことを書きますが、何から書けばいいんでしょうかねぇ?
優勝国予想とかってな野暮なことはしたくないなぁ。

ってか、大外ししたときに赤っ恥を書きたくないですからね。
とりあえず、書きたいこと書いてきましょう。

ただし、一般論とは逆のことを書くと思いますが、あしからず。
それでこそ面白い文章だとも思いますしね。






で、しょっぱなはブラジル。

世間一般様では、ロナウジーニョだとかマジコカルテットだとかってなんやかんやでブラジルがもてはやされていますが、果たしてそんなにも強いんでしょうか?


私の予想では対戦国次第ではあっさり姿を消す可能性もあると思っています。

その根拠は、いろいろな雑誌でも書かれていますが、やはりディフェンス力の問題があるでしょう。

そしてその中でも特に左サイドの脆さというものが浮き出てくるでしょう。


ブラジルの左サイドは、主にロベルトカルロスとロナウジーニョが担当していますが、ロナウジーニョは所属チームのバルセロナでもわかる通り、ただ一人自由を与えられた選手。
そして、その自由の中にディフェンスという文字はありません。
ということは、その重圧はすべてロベルトカルロスにかかってくるということ。

しかし、ロベルトカルロスもすでに老齢で1試合の中で守備・攻撃を両方こなすことは稀であり、現にレアルでも自分のサイドが良く狙われるためほとんど上がることがなくなってきています。




その他にもブラジル敗退の要因として、W杯が近づいて以来点が取れないアドリアーノや走らないロナウドなどがあります。
これらの点から私は今のブラジルはかなりムラのあるチームではないかと考えています。


ボールをポゼッション出来れば相手が組織化されたチームでも今のブラジルなら90分の中で個々の力で打開することもあるでしょう。
しかし、逆にボールをポゼッションされ続けるとまったく別のチームになるのではないでしょうか?

そこらへんで、中盤のカカー・エメルソン・ゼロベルトあたりに過重な負担がかかってくることが予測されます。



となると、F組を楽に勝ち抜いたとしても決勝Tに入ってからの相手がE組のチーム。
ポゼッション率の高いチェコや持たせて速攻のイタリアを崩せるかというといささか疑問が残りますね。


また、準決勝まで行かないと当たる確立はないですが、オランダなんかと戦った場合、案外醜態をさらしそうな気がしなくもないと思っています。




続いて、GL展望をば。

大体決まっているA・B・D・G・Hは割愛。

残りのC・E・Fの展望を書きますね。


その中でも特にE組は一番難解なグループですね。
チェコ・イタリア・アメリカ・ガーナと、若干ガーナが落ちる感じはしますが、実は自分が今大会で一番注目しているアフリカ代表がガーナなんです。

ガーナって意外といい選手いるんですよ?
それも特に中央のラインに欧州で活躍している選手が数名いますからそれなりにやってくれるとは思っています。

まぁ、それでもGL敗退は必至と呼んでいますが、、、



後の3チームはすべて戦術と組織がしっかりとしているチームですから、なかなか予想が難しいですね。
タレント力ではイタリア、最近の戦績ではチェコ、組織と連携ではアメリカ。

と、まぁ、それぞれ秀でている部分はありますね。

個人的には伊達男軍団が負けてくれれば一番嬉しいかな。






そして、もう一つの死のグループと呼ばれているC組。


自分はここは固くオランダ-アルゼンチンが抜けると思ってます。
ここ最近の戦績もいいですし、面白いサッカーしてますんで是非上がってきてほしいですよね。


じゃ、他のチームはどうでしょうか?

まず、スペインを抑えて1位で上がってきたセルビア~。

・・・う~ん、いい選手はいるんですけど、ちょっと年齢が高め、、かなぁ?
そうなると短期戦に向かない気もしますしねぇ。

第一、スペイン自体はリーグはよくてもスペイン国というチームとしてのまとまりはかなり薄いチームなので、あまりアテにならないデータですのでねぇ。
民族が違う分自己中な選手が多いし、まぁその分いい選手が出やすいというのはあるんでしょうけど、世間が騒ぐほどでもないかと。
スペインの話ではないので、ここいらでやめときますが、、、


個人的にはミロセビッチがどれだけ活躍するのか見たいかな?
去年のレアルとの1戦目のときの彼はすごかった!


で、コートジボワールですが、、、
世間がチェルシーチェルシー言ってドログバをもてはやし始めたあたりから大っ嫌いになっていて(ミーハー嫌い)「正直来ねぇーよ!!」と思っていたのですが、案外知ってる選手いたんだねぇ。


確かに侮れなさそうな力は持ってるかもしれないけど、やっぱ大したことはないと思う。


ってか、ドログバってそんなにいい選手か?
言っちゃあ悪いけど、個人的にはチェルシークラスじゃなくて、マルセイユクラスの選手だと思うぞ、俺は。
あと、性格も顔も嫌い!


だから、適当に頑張ってくれ。





そして、最後我が国のグループF。
ま、ブラジルは抜けると思いますが、ブラジルが落ちる気もします。
それもすべて日本次第。


わたしゃ日本は、おそらくクロアチアには黒星を喫すると踏んでいいますが、なんだかんだでブラジルとはいい勝負するんじゃないかなぁ~とも思っています。

だから全てはオーストラリア戦にかかってくるわけなんですが、ジーコ流丸裸をヒディングが見逃すかというとそうとも思えないのが痛いところ。



だから、結論としては日本が決勝Tに進む場合はおそらくブラジルは予選で落ちてます。
ただし、クロアチア・オーストラリアが抜けてく場合は、ブラジルも1位で通過してるでしょう。


だから、とにかく1戦目が大事!
オシムもいってましたが、この結果如何で日本の運命が決まるでしょう。




そして、最後に我がドイツですが(↓ドイツファン(非国民))


しゃべりたくありませんw
とりあえず、お願いだから頑張って!!
あ、あと、フートとノボトニーだけは出さないで!!

言いたいことはこれだけです。



それでは、本当に長くなりましたが、ご清聴ありがとうございました。







女性雇用者と出生率の関係についての推論
ども、タコ社長です(´・ω・`)



最近ふと思ったのですが、クウォーターってなんとなくかっこよくないですか?
自分はハーフだと気(け)が濃いうえに、見かけがちょっと気取ってる感じに見えてしまいます。

あと欧米系のハーフだとそれ系の血が近いから、もし風呂場で遭遇した時とかに股間を見て、



「ヘェェイ!ユー、カバード、カバード!ヒィヤッハッハッハ!!」



と爆笑される気がしてならないので好きになれません。



その点クウォーターだとかなり薄まってるので安心ですね(* ´∀`)
まぁ、100%僻みからの先入観ではありますが、、、




あと、ベッキー・ウエンツが嫌い!



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さて、時代が生んだ悪しき文化として今までにラブワゴン・ハニカミを取り上げてきた私ですが、ま~た最近それ系の新しい番組が始まっていましたね。



その名も『ラブカツ』!!



まー、ダジャレ先行っぽいくせにねるとんちっくな構成と若い純粋さ見たいのをウリにしてるみたいですが、お兄さんはやっぱり耐え切れませんね( ´Д`)

何が耐え切れないって、色男色女ばっか出してんじゃないよ~!!




もう、A女E女ですよ!!!

いいたいだけ~~~、、、w





それはさておき、僕は思うわけですよ!
ああいうのはきっとTV局が学校側に依頼して、それで、改めて学校が生徒に募集をかけると思うんです。
で、その中には絶対意気込みながら一目散に立候補しに行くブサイ君やブス山さんがいるはずなんですよ。

それを、まぁ、ケチつけたり、なんだかんだ言ってもこみちやら押尾やらエビちゃんばっか引き上げるわけですよ。



声を出して言いますよ?




何故、そういう奴らばっかりもてはやすの!!

何故、変わらない画ばかり取り続けて挑戦をしないの!!

いいじゃない、あんなかに一人片桐はいりがいたって!!

いいじゃない、田口ひろまさが汗かきながらおにぎり右手に理想の恋愛を語ってたって!!






ただ、一言いっときますよ!?






もちろん、数字は取れねぇ!!

取れねぇさ、取れねぇ!

だって、誰も見たくないもん!

ブサイクさんたちがメロ~な空気で乳繰り合ってるのなんか見たくないでしょ?



でも、俺は見るからw

そして、すごい笑うからw

で、ちょっと安心もするからw





だってさぁ、僕は思うんですよ。

そういう人のおかげで僕の生きるエネルギーが失われないんですもの。
いや、むしろそういう人たちこそ今の日本を支えてる!!


ね?


人間容姿より頭や心だって。
顔なんて大したこたねぇよ。


まぁ、まったくフォローになっていないわけなんですが、、、




えー、ひどいこと書いた上にほぼ口語なので、大変わかりづらかったと思いますが、本当に言いたいことは一つだけ!







みんなありがとう(つД`)



けなしてるけど、俺も大して変わらないんだ、、、
少なくとも心がきたねぇよ、、、
だから、みんな、、、安心して笑って生きてくれ、、、










<POISON -言いたいことも言えないこんな世の中じゃ->






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