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大島 大樹、

Author:大島 大樹、
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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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内定を圧する大きな期待と不安
パァ、出ましたヽ(`Д´)ノ

どうも、岡田です。



いやぁ~、やっとこさ今年度の肩の荷が半分降りたのかな?

実はめちゃめちゃ早い時期から動いていたんで、正直この時期まではないだろうと侮っていたわけなんですが、、、

現実は厳しいですねぇ~(* ´∀`)



まぁ、これから就職活動をしていく人たちに僕から言える事といえば、自分の気持ちに正直に行くといいと思いますよ。

そじゃないと、多分仕事も続かないと思いますしね( ´∀`)


なんだかんだ叫んだって やりたいことやるべきです

だって、

なんだかんだ夢見たって 問題ない世の中です

だから、

からだの一部がHOTHOT

になるような企業を選ぶといいと思いますよ(´・ω・`)v

そしたら、

わたしの青い空

きっと微笑んでくれますから











藤井隆シバリ




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それでも人生は楽しいというアナタへ
むっちゃ久しぶりw
次回書くことの発表をしといてこんだけ間が空くのは失格でしょうか?


どうも、DVDは買う派ですが見ないまま放置のものも多い犬上さんです。


--------------------------




突然ですが、僕は翔陽が好きです。
ユニもかっちょいいですが、やっぱり藤間さんが素敵すぎます。



ああいう男前に僕もなりたいです。





あと、メガネ君も。





あ、スラムダンクの話をしますね?




そういえば、スラムダンクのED。
マンガとアニメで違うの知ってますか?


マンガの終わりは山王戦。
「左手はそえるだけ」の名言からタイトルに似つかわしくなく、ジャンプシュートで桜木花道が決勝点を決め感動的ラスト。
最後はリハビリ生活のカットで終了。


一方アニメは何故か翔陽+陵南戦。
で、桜木花道独走から「スラムダーンク」と叫びながら決めてこちらも1ゴール差で勝利。
ラストカットはIHの電車に乗り込むシーンで終了。



なんつーか二つとも同時期に見まして、照らし合わせた感想?





アニメ最後やる気ある?w


マンガはすごいイイの!!
どれくらいイイかっていうと、友達に15~31巻まで借りて徹夜明けだったにもかかわらず昼間に借りて夕方には読み終わってるぐらいイイの!

例え俺が人間としてダメでも、それはそれでイイの!
ね?



ところが、アニメはどうじゃ?



まず、翔陽と陵南の抱き合わせはどうなん?w
しかもメンバー的に藤間+仙道+魚住+花形+福田(サブ 池上+長谷川)ってありえないっしょw

最悪、ドリームチームがコンビネーション不足で負けるのはわかるが、スポットライトを当てる人間が多すぎてカットを全然さばき切れてないのがモノスゴ見て取れるの!



みんなかっこよくてファンが多いからいろいろな人間をフューチャーしなきゃいけないと思ったのはわかるが、アレはどうかんがえても横暴だw


やっぱり陵南戦で終えるべきだったんじゃないでしょうか?

そっから10話近くは合宿等見所はあるものの落とし所がないんでねぇ、、、
人気あったから無理矢理引っ張っちゃったんですかねぇ、、、





ついでに申し上げておきますと、アニメ・スラムダンクのOP・ED曲。

OPはやはり「君が好きだと叫びたい」がいいですね~♪
何故改変させたのかが理解が出来ない!!
っつーかEDは3回の改変、計4曲使ってるのに対し、OPは改変1回で最後まで「ぜったいに誰も」というおそらく誰も覚えていないような曲を使い続けたのは何故なんだろう、、、


で、EDテーマですが、、、
「あなただけ見つめてる」だとお思いでしょうが、これが違う!
かといって「世界が終わるまで」でもないんですなぁ~。
私のベストEDは「マイフレンド」です。
もちろん「煌く瞬間に捕われて」も含めて全部好きなんですが、自分的にはこの曲とスラムダンクのイメージがすごい残ってるんですよね。
それで、改めてEDを見直すと、、、













イイ!!



すごくイイ!!!



むしろE!!!



合言葉は((ビー))!!!




まぁ、おそらく最後のは意味わからんでしょうが、無視!!w

ホントにすごくかっちょいいんですよね、この時のED。
むしろ、これだけを繰り抜いて頂きたいw
ホンマに鳥肌が立つくらいの画の使い方でちゃんとキャラも出てくるしあれ最高ね!!


















ところで名朋のアイツ、出演必要だったんかな?





--------------------------




さて、予言どおり就活の話です。

といいつつ、今日最終を受けてきたのでかなり遅れての情報ですが、まぁ許してくださいませ(´・ω・`)





2次面接。

なんだかよくわからない状況ですが、ここまで上がってきました。
今日は1次と違い、2人での複数面接でした。



で、自分ともう一人の片割れは女の子だったのですが、、、
















すげーな、オマエ!!w




えーと、きちんと状況説明しますとその子は音大出身者なのですが、受けた企業は某エンターテイメント会社。
珍しい経歴から社員の方が「音大からって言うのは珍しいけど、その道のプロとかは目指さなかったの?」ってな質問をしたときの彼女、、、








「あの~、音楽の方は一区切りついていいかなと思ったので、、、もう音楽に未練はないです。」








エェェーーーーーー!!!
エンターテイメント系の会社でしかも着メロとか取り扱ってるのにその発言w

逆に社員さんも戸惑いながら笑ってたしw

「あの、ウチ、音楽とかも力入れてるんだけど、、」

って言われたら、結構あわててたなぁw

まぁ、向こうも言葉のアヤってのはわかってただろうし自分もかなり笑ってしまったんだけどキッパリ「未練がない!」って、、、


イケてる!!

かーなーり、イケてる!!(´∀`)b






さらに、社員さんとのちょっとした談話の際の話ですが、、、

「就活大変でしょ?いろいろと用意しなきゃいけないこともあるしさ~」

といったニュアンスの言葉に対して、

「ハイ!あの私、前回の面接の時もそうだったんですけど、ジンクスとして御社の製品○○をやってきたんですよ~」




エェェーーーーー!!

用意、それ!?



ってか、質問の意図からして、それは用意じゃねぇしw

ん~、半分天然入ってる感じでナイスネ( ´_ゝ`)b









でまぁ、彼女のおかげで陽気なまま面接は終了。

そのおかげか私も合格することが出来たのですが、帰りがけには少しショックな出来事もありました。




2人同時面接だったため、途中まで一緒に帰る感じだったのですが、まぁ、お相手は女性ということですからねぇ( ´_ゝ`)





ここまで書いて察しの着いた方。

アンタ鋭いw

でも、多分、半分は間違ってる。



なんつーのかね、今まで彼女のいない身分なわけで。
それをオタクを認めてくれそうな人がいないというものすごく勝手な理由でいた自分としては。
彼女は少し魅力的なわけで。
そんな僕だからこそ。
内田有紀と分かれたわけで、、、








そんな俺、お前らに?





先に言っとくぞ!!!





想像はした!!


申し訳ないけど、考えはした!!!


だって、日照りがなげぇんだもん!!


サハラとはいわねぇけど、ナミブレベルぐらい逝ってるんだもん!!


しょうがないじゃん!!


意外に普通のコで普通に話せるコだったんだから!!!


多少グラついても、それは自由っしょ??



ただ!

ただし!!

そこでとどまったから!!!


妄想までしてないから!!!


これだけはホント!!!


マヂしんじろ!!!






ねぇ、日照りって嫌よね?
作物が全然育たなくなっちゃうんだから。




まぁ、そんな感じで帰ったわけですよ。

ただ、この後に恐るべき事実が僕の前に立ちはだかるんですね。

じゃあ、その一部始終を会話の途中からどうぞ↓






「そういえば、もうここしか残ってないってホント?」

「あ、ホントです。だから私、受からないとやばいんですよ」

「そか、俺も同じようなもんだけど、他受ける予定とかないの?」

「ん~、多分ここがダメだったらもうおしまいですね」

「エッ!!だって進学しないんなら、就職しないとヤバイんじゃないの?」

「いや、私ダメだったら家庭に入ろうと思うんですよ」

「ん?家庭って、家事手伝いってこと?」

「違いますよ。私、婚約してるんです。。。」

「私、婚約してるんです。。。」」

「婚約してるんです。。。」

「るんです。。。」

「。。。」











あーーー。










バイバイ、俺の青春(つД`)ノシ






まぁ、別に始まってもいないですから、そこまでショックなわけじゃないんですけど、、、
むしろ何がショックって、かたや2○才DT、かたや音大出身現在婚約中。



なんつ~か、、、

進んでるところは進んでるんだね;;w


俺なんかまだそんな選択肢触れるどころか見たことすらないわw
ギャルゲーでいえば、


● 商店街へ寄っていく
  まっすぐ家に帰る


の二択レベルぐらいのしか見たことないわ。

しかも、もちろん、僕が選ぶのは「まっすぐ家に帰る」ですよw
当たり前じゃないですか?
何故、用もないのに商店街をブラつかなきゃならんのですか?






ただ、統計学的に見て間違いなくフラグが立つのは「商店街」ですw
まず100%、顔見知りに会うか知らない女の子に激突されてなんだかんだで喋る機会が訪れるんですw




でも!!僕は家に帰りますv

家に帰ってピクロスをひたすら削ってます。
たまに目の前がゆがんで数字が見えなくなることもありますが、それでもコントローラーを放せないのです。






とまぁ、こんなことがありまして、そんな状況の中で僕は一つの結論に達しました。




童貞の想像(妄想)は、想像(妄想)を脱し得ない!!




そして、





神もそろそろ2手3手先をよんで、俺の前に女の子を投下してるなぁ~、、、
















ありがとうございました!!!_| ̄|○




W杯期間中に学んだこと
ども、お久しぶりです。

イタリアの優勝よりも中西哲生の予想が当たってしまったことに一抹の悲しさを覚えているものです。
「中西哲生の買い物ワールドカップ」がツーに進化していたことには笑えましたw




あー、マテラッツィ死んでくれないかなぁ、、、'`,、 ( ´∀`) '`,、


------------------------


さてさて、W杯が終了して以来最初の日記です。
その間、面白いこと、もといここに書けそうなことが結構あったのですが、いっぺんに書くのがちょっとムズそうなので、とりあえず今日は私がこの期間中何をしていたのかを大雑把に書いていきたいと思います。




まずは就職活動の話。

就職活動しましたよ~。



えーっと、合計1社ぁ、、ほどぉ、、ネ?(´・ω・`)

、、、、、ん~、なんですか?

なんか、文句でもあるんですか?

ってか違うんだって!!
ほら、だいぶ前だけど、内定もらって行きたいところ以外受けても仕方ないと気付いたって書いたじゃない??!!


そゆこと!
ね?!


だから、決して怠慢ではアリマセンヨ、ケッシテネv








まぁ、うるさいオーディエンスは放っておいて次生きますよ。



学校行きましたよ、学校。

まぁ、なんだかんだいっても私はまだ学生。
ですから、本分は学業であるわけでもちろんまだまだ半人前ですから勉学に勤しむ毎日ですよ。




























2回、、、、。










合計3限です(´・ω・`)b













だ、なによ!その眼は!?

あのね、いくら学生だからって義務教育の過程は修了しているわけ。
ね、ギムよ、わかる?ギム!

そういうわけで自分が科目に対して必要性を感じなければ行かなくてもいいわけよ。
俺も成人だっての!!
親に怒られるのが嫌で、外で時間潰したり休講だったって言い訳しなくても堂々と休んで良いわけよ!!


ね?


第一、おいらはすでに単位だってほぼ取り終えてんだ。
アコギな制度のせいで籍を置かされてるだけであって、いつだって社会人になる自信はあゴメンナサイ_| ̄|○

忘れてたわけじゃないんです(つД`)

ただ、何回かはほぼ完璧に寝過ごして、、他は寝不足で身体動かず布団の中でただただ時計の針の行く末だけを案じておりました。
あと、風邪引いた。
コレホント(進行形だし)





まぁ、「何やってんだよオマエ」と言われんばかりの内容ですが、そんなあなたに朗報ですw

あの~、社会学に乗っ取って話をすれば、世の中には正と負という関係がありますね?
それらは時に+と-といった形でエネルギー、或いは時に口語で経験という言葉に付随して用いられます。
んで、何が言いたいのかと申しますと、、、

私がWは行き寒中に完遂したおおよそ+になりそうな出来事?










これでおしまいですッッッツ!!!www

マジコレシカナス(´,_ゝ`)プッ



なんつーか、気付いちゃったのよねぇ(´_ゝ`)
元々あんま外に出ない人間が、more外に出ない環境を整えられると、+要素なくなるねw

ウン、なくなるw




なんで、ここからはズラーッと出来事を羅列していきますが、それらはほぼ確実に+要素にはなりえない逸物ばかりですw
だから、みんな真似しちゃダメよ( ´∀`)



以下、僕の完遂-要素日記<目次>
・スラムダンク単行本全31巻読破
・TVアニメーション スラムダンク全17巻観賞
・ダイの大冒険単行本全37巻読破(in Book off)
・ドラゴンクエストⅤ-天空の花嫁- 全面クリア(エスタークを覗く)
・DVD ゲームセンターCX2観賞
・某ネトゲにてレート0.6↑状態へ
・麻雀(5000キモチ消費○| ̄|_)
・アニメロサマーライブ2006-OUTRIDE-


などなど、、、、





いやぁ~、何やってるんだろう、俺w


いや、、でも、、、、楽しかったなぁw







というわけで、この1ヶ月間「駄菓子屋の前で子供のムダにお小遣いを与える」こと並の、生活を送ってきたわけですが、どうですか?
私はこの出来事が少しでもみなさんの笑いと生きる糧になってくれれば嬉しいと思います。

そして、これらのことに何を言われようと、グゥの音も出ません_| ̄|○



まぁ、W杯は終わったので学校から、"とりあえず"学校から頑張って行きたい、むしろ生きたい、、いや、逝きたいと思いますw



読んでいただきありがとうございました。


次回は、就職の時に思ったことを書いていきたいと思います。



















P.S
























今後の予定
・ロマサガ2クリア
・TVアニメーション るろうに剣心観賞
・HGUCハマーン専用ガザC組立



















クソッ、俺は一体何をやってるんだ!!
                     (わかるかな?)



ワールドカップ<決勝+総括>
ついに、夢から醒めてしまいました。

あさぼらけ、ゆめうつつではございますが、最後のワールドカップ日記を書きたいと思います。



さてさて、今回の決勝はイタリア×フランスでしたが、、、

















ごめ~~~ん!!

ぶっちゃけ、みてな~~~いw




いや、正確には見てないわけじゃないわ。
延長後半11分から最後までは見ましたよ(´・ω・`)

・・・ごめ、謝るから石投げないで_| ̄|○




正直なところ見ようと思って起きてはいたんですが、結局どっちが勝っても(特にイタリア)ヘコむこと必至だったのでテレビは点けつつPCイジッテマシタヨ。


なんで、得点シーンは見てませんw
ジダンの退場シーンも知りませんw
もちろん、トロフィーを掲げるシーンの前に寝ましたw


で、気付いたんですが、やっぱいくら注目度の高いチームでも勧善懲悪がしっかりしていない試合は感情移入しづらくて自分的には見れないみたいです。


まぁ、そういうわけでデータ分析的なこととか下手な意見は言えないんですが、ちょっとばかし悔しいから横槍を!



で、結局決勝はどうだったのよ?
面白かったの?
なんかデータ的にはイタリアは120分やってシュート5本しか打ってないし、横のテレビの盛り上がり的にも微妙だったんだけど、認めるべきなの?



ん~、まぁ、口を開けば批判ばかりなもんでねぇ、、、
申し訳ないとは思うんですが、、、


強いて言うならイタリアの中盤から後ろ、正確にはガットゥーゾから後ろは素晴らしかったと思いますよ?
特にカンナバーロは得点も決めたし、1×1もカバーリングにも強く個人的には彼がMVPじゃないかなと思ってるくらい買ってはいます。

ただ、前はショージキ、、、、ねぇw
期待はずれ、ってか個人的にはそれでいいんだけど、そうなると余計認めたくなくなるのが心情。

ん~、そんな感じです。





以上、負け惜しみ終了(´Д`)






でも、ジダンにとってはホントに忘れられない出来事になってしまいましたね。
数々の偉業を成し遂げた彼ですが、最後の最後に最大級に皮肉な結果が出てしまいました。
特にそれまでのプレーが素晴らしかったと書いてあっただけに落ち込み具合も大きいでしょう。

まぁ、本来であればジダンさえも2001-02シーズンのUCL決勝の悔しさがあるため笑ってやりたいところですが、1サッカーファンとしてさすがに出来ませんでしたね。。




えーー、というわけでワールドカップはおしまいです。
今まで私のフツーの日記を読んでいただいた方ありがとうございました。
次回からは昔みたいに戻ります。
ワールドカップ中もネタがたくさん出来たのでそいつらをゆっくりと消化させていきたいと思います。

ワールドカップ<3位決定戦>
20061019151829.jpg


ついに私の夏が終わってしまいました。
嬉しさもあり、と同時に、泣きたくなるような寂しさもあるような、そんな気分です。

試合はほぼ互角でした。
なんというか、それ意外の言葉があまり見つかりません。

本来であれば3位決定戦というのは、不要派が語るように選手としてもモチベーションを持続しづらい試合であり、また勝者は真の勝者でなく、敗者は打ちひしがれている上からショックが続き、さらには記憶にも残りにくいという試合でもあります。

もちろんそれでもファンであるからには、期待してしまうのが自分であり少し酷かとは思うのですが、、、
そういう理由もあって、個人的には試合云々に関してはどうしても語ろうという気が起こせないのです。


しかし、今回の試合は3位決定戦という面だけでなく、偉大な選手達の代表引退試合という側面もありました。
まず、ドイツでは前回大会の悲劇のヒーローであったカーンがこの試合を最後に国際舞台からの引退を表明しました。
彼も37歳ですから、いくらGKの寿命が長いとはいえこのあたりが潮時と考えたのでしょう。
今大会ではレーマンとの正GK争いから控えに甘んじることになり、プライドの高い彼としてはとても辛い状況に合ったと思いますが、よく耐え抜いてそして最後の試合ではプロフェッショナルなプレーを披露してくれたと思います。
特にデコのシュートやC.ロナウドのシュートに反応したシーンはやはりさすがでした。
試合の中ではいつも声を張り上げることの多い彼ですが、この試合に関しては点を取られたシーンも声を荒げることもなく、噛み締めながらプレーをしていたのだと思います。
そして、試合後にフェリペに「4年前も同じスコアになれば良かったのに」と笑いながら語ったという話は、彼の人柄を表すにはピッタリの言葉でしょう。
時に荒々しく、時に檄的に。
本当にお疲れ様、そしてありがとう!!




一方ポルトガルでは不動のストライカー、パウレタ。
それから、世界的なスターのフィーゴが代表を引退です。

パウレタはすでに33歳でしたか。
私の中ではもう少し若い印象だったのですが、、、
私はリーグ1を見たことがないので彼については、フランスリーグでの得点王というステータス以外は、あまり知りません。
しかし、代表となると88試合で47ゴール。
およそ、2試合に1ゴール強というハイペースでの得点力です。
ポルトガルはここ最近はずっと1トップのケースが多かったはずですから、この得点の多さは正直すごいと思います。
お疲れ様です。

そして、フィーゴです。
今大会では上にも写真を乗っけましたが、同世代の盟友であるカーンやジダンと抱き合うシーンがすごく目立ち、また胸打たれるものがありました。
彼も34歳。
個人的な予想では前回のユーロの準優勝時に自国開催でもあったため引退するのではと思っていたのですが、ここまでチームを引っ張ってきました。
そこで私はいつも思っていたのですが、彼はクラブチームで試合をするよりも代表チームでプレーする方が数倍も良いプレーをするように感じます。
だからそれほど国を愛していたのだと思うし、自分がキャプテンであることを含めどうにかして牽引していこうと思ったのではないでしょうか。
後半40分くらいで魅せた彼のクロスは、"ポルトガルのフィーゴここにあり"と思わせるような一級品のボールでした。
本当にお疲れ様です。





えーっと、3位決定戦になり、(代表)引退する選手が色濃くクローズアップされたため今回はこういう形で書きましたが、もちろん今までの試合の中で引退を表明した選手達には改めて敬意を表したいと思っています。









お、そして、夜が白み始めました、、、



ワールドカップ<ラストラン>
どうも。

ビッグスクーターに乗っている人が大嫌いな人です。
こんばんは。

彼らに市民権を与えるのはどうかと思います。


------------------------

さて、寝言はさておき準決勝が終わりました。
一体何から話したらよいものかわかりませんが、適当に流れで語っていきます。



まずはドイツ×イタリア。

ドイツ、負けてしまいましたね。
僕個人としては東西統一後から初めての自国開催であり、そういった意味ではやっとドイツが本当に一つになれる時がきたと思っていたのですが、最後は僅差での敗退でした。

本当に残念ですが、選手達はよく戦ってくれたと思います。
悔しい気持ちもありますが、終わったとき、自分はむしろ清々しさ一杯であまり涙という気分にはなりませんでした。

いろいろなコラムで「ドイツが押していた」とか「イタリアが押していた」といった言葉が語る通り、一進一退どちらが有利ともいえない試合だったと思います。
しかし、最後の最後で個人の差とイタリアの運や勝負強さが勝りました。
そういえるほど、1点目のシュートは難しいシュートです。
おそらく普通ならば、5本か10本に1本しか入らないような巧いシュートであり、あれは決めたグロッソを褒めるべきでしょう。
そして、2点目はもはやあってないようなもの、、、


先日にも申し上げましたが、僕はもともとイタリアというチームはハッキリいって嫌いでしたが、準決勝の試合に関しては立って両チームの選手に拍手を送りたい気持ちでした。

しかし、バラックにとってはまたも残念な結果。
前回は決勝をサスペンションで棒にふり、今回は目前での敗退。
「イタリアは勝者に値したと思う。だが、それを受け入れるのはつらい」と本人は漏らしていましたが、ファンである自分にとっても彼の涙を見るのは本当に辛かったです。

ただ、ドイツは本国メディアが言うとおり誇りを持ってほしい。
そして、これからの糧として頑張ってもらいたいです。





ちなみに、、、
終了後の両監督コメントでクリンシーの後にリッピのを読んだので、リッピのコメントには正直ムカつきました。

まぁ、読んでみたいという方は以下URLへ、どうぞ。

ttp://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060705/1/75xf.html






続いて、ポルトガル×フランス。

準決勝に入ってやっと面白いと思うような試合が続いたような気がしているのですが、この試合もシュートは少ないものの決定的なチャンスが多くて面白かったです。
これで勝負を決める得点がスーパーなゴールだということないのですが、、、

フランスのリベリーという選手はいい選手ですね。
ジウリーがメンバーから外れたのは意外でしたが、これなら納得というところでしょうか?
それにマケレレもやっぱりいい選手。
彼のおかげでデコやマニシェがミドルを撃つシーンかなり少なかったように思います。

ポルトガルはやっぱり一番前ですよね、問題があるのは?
1.5列目くらいまでは攻め込めている感じがするんですが、パウレタやポスティガが決定的なシュートに持ち込めたかといえば、前半にパウレタが1本撃てたくらいで他は仕事が出来ていなかったのではないでしょうか?





というわけで、決勝はイタリア×フランスです。
この組み合わせからはいろいろなことがわかります。
例えば、やはり大きな国際舞台では経験というものが重要だということ。
試合展開を見ていい戦いをしているチームが勝ち残れるということ。
それから延長を戦ってきたチームはなかなか勝ち残れないこと。


と、法則はいろいろですが、となると優勝はフランス?
まぁ、どちらでもいいです。







もう少しで夢が醒めます、、、



ワールドカップ決勝T2回戦
さて、ワールドカップもついにベスト4が決定し、残すところ4試合になってまいりました。
残ったチームは全てヨーロッパの国ということでヨーロッパ開催時にはやはりヨーロッパが強いというジンクスは破られませんでした。
それでは、まずはベスト8の試合を振り返って行きましょう。


・ドイツ×アルゼンチン
1-1(PK4-2)
全体的に見ると6-4くらいでアルゼンチンが押している感じでしたが、ドイツもフィニッシュだけは打たせまいと中盤からよくプレスしていたと思います。
名のある国同士の戦いの割には、文字通り消耗戦に近く見所の少ない試合ではあったと思いますが、ハイレベルな戦いではあったと思います。
前半は特に相手の良さの消しあいでシュートどころかバイタルエリアに入ることすら少なかったですが、左サイドでテベスがボール保持を出来るようになってから徐々にアルゼンチンにリズムが傾き始めました。
そして、後半開始直後に理想的な形での得点をしたアルゼンチンですが、これであとがなくなったドイツもここから反撃を開始します。
1点取られてからはかなりドイツペースに傾きましたが、アルゼンチンも中を厚くし決定的なシュートどころかミドルシュートすら打たせませんでした。
それからは、明確に押し込むドイツとカウンター狙いのアルゼンチンという形での試合が動き始めました。
ここで、アルゼンチンにとって不運だったのがGKの負傷。
このせいでアルゼンチンは交代のカードを1枚使わなければなりませんでした。
で、その後約25分くらいにリケルメに変えてカンビアッソを投入。
この交代は大きく運命を左右しました。
カウンター狙いのアルゼンチンにとってボールを保持する時間が長く遅攻を得意とするリケルメの交代は正解だと思いますが、アイマールやメッシではなくカンビアッソを入れたこと。
この時点でアルゼンチンはかなり押し込まれている状態にあったはずなので、流れを変えるためには守って速攻という作戦をピッチの選手たちに明確伝えるべきだったと私は考えています。
逆にカンビアッソをいれたことで伝わるメッセージは、この1点を守りきるというものになってしまいます。
こうなると残り20分間アルゼンチンが守りきれる可能性はかなり低い状態になります。
そして、案の定終了10分前に失点し延長戦、そしてPKでの敗退となってしまいました。
アルゼンチンにとっては悔しい敗戦かと思いますが、まだまだ若いチームなのでこれからではないでしょうか?


<以下私見になりますので、飛ばす方は飛ばしてください>
というわけで、ドイツ代表の勝利です!!
およそ8年もの間、強豪といわれる国に勝てなかった現状、本当に喜びもひとしおでした。
そして、何よりもあと2回、ドイツを見続けることが出来るということが何より嬉しかったです。
勝利したときは涙が出そうでしたが、まだまだ先があるのでとっておきました。
試合内容としては、やはり勝負強さが光った試合でした。
バラックの怪我を押しての出場やレーマンのスーパーセーブには鳥肌もんでした。
ただ、残念なのは試合後のいざこざとアルゼンチンの選手のコメント。
何が発端でどういうことなのか全然わかってないのですが、せっかくの好試合に水をさされた感じです。
アルゼンチンの選手のコメントが残念というのは、ほとんどの選手が「我々は負けていない。なぜならドイツよりいい戦いをしたからだ」とか「NO.1のチームが去ってしまうのはナンセンスだ」とか「ドイツ代表が私たちより優れているとは思わない」とか、、、
とにかく、試合後で興奮してるのはわかるんだけど、もう少し試合全体を見て両チームを讃えあうようなコメントは出来ないものなのか?
子供かと思わせるようなコメントばっかりでこれにはすごくがっかりしました。
のちのイングランド対ポルトガルもPK戦での決着でしたが、イングランドの選手達は10人で戦わなければならなかったにもかかわらずポルトガルに対しては1つも文句をもらさず、「PK戦は宝くじのようなもの。今回は残念ながら我々がハズレくじを引いてしまった」といったとても紳士的なコメントばかりでした。
あげく、日本のアルゼンチン応援サイトでもかなりひがんだ目で見られてたみたいだし、、、
「クローゼの膝蹴りは一発レッドだー」とか「90%以上アルゼンチンが押していたー」とか「審判のせいで負けたー」とか、、、
そういう人ばかりではないと思うんだけど、ホント日本人のサポーターレベルの低さを感じてしまう。
ってか、そういう人たちは昔のアルゼンチン代表しってるのだろうか?
'90年大会のときのアルゼンチン代表はかなりひどかったと聞いています(戦い方が)。
まぁ、そのことをここでつらつら書き連ねたところでって話になってしまいますので書きませんが、、、

ちなみに僕はアルゼンチン代表を貶してるわけでも嫌いな訳でもないです!!
ただ、ドイツ代表というだけで理解されないのが"嫌"なだけです!!


・イタリア×ウクライナ
3-0
1点目までしか見てません。
なので、試合については、コメントを控えたいと思います。
代わりではないですが、今と昔のイタリアの違いの私見を、、、
さて、リッピが監督の就任して以来攻撃的なイタリアと謳いながらやってきたわけですが、個人的に見るとほとんど戦術は変わってないと思ってみてます。
要するに守って速攻、少ない人数で少ない手数で点を取る、ということ。
強いて言うなら変わったところは1点取ったとは1点を守りきるのではなくて、2点3点と狙いに行くところぐらいでしょうか?
ただでさえ守りの厚いイタリアですから、1点先行されるとなるとかなり攻撃の手を加えなければならなくなります。
と、ここでもう1刺するわけですね。
なので、結局のところスコアが派手になっただけで根底はあまり変わっていないように思っているのですが、どうでしょうか?

ちなみに、イタリアは明確に嫌い!!
申し訳ないですね、、、


・イングランド×ポルトガル
0-0
(PK1-3)
試合はイングランドが1人減ってから飛ばし飛ばしで見たのであんまり旺盛なことはいえませんが、今大会に多い中盤での攻防といった感じだったでしょうか?
前半の最初はポルトガルが押されていた感じでしたが、前半の途中からはイングランドが両サイドを押さえることによってかなりポルトガルの攻撃の芽を摘み取っていました。
こういうときはポルトガルは中で一度ボールを持ちたいと思うのですが、デコの欠場が大きく響いた結果だと思います。
逆にイングランドは途中からボール支配を挙げられるようになったときは初めてエリクソンてケッコーやるんだなぁ、と思いましたがなかなかシュートにいけないあたりは「ん~」といった感じでした。
話は飛んでPK戦ですが、スイスんときもいいましたけどイングランドは外し過ぎです。
まぁ、リカルドを褒めるべきともいえますが、、、

個人的にはハーグリーブスよく頑張った。


・ブラジル×フランス
0-1
スペイン戦でのフランスを見てもしかしたらと思ってましたが、ホントに勝ちましたか、、、
ブラジルがアドリアーノではなくてジュニーニョを使ってきたときは、戦術的には中盤支配とボール支配かなと思ってましたが、フランスはスペインとの戦いと変わらずフィジカルで押さえに来てたのかな?
ここらへんはトーシロなので確信を持って言えないのが本音なのですが、、、
しかし、ブラジルは最後の10分か5分くらいまでほとんど抑えられていましたね。
ロナウジーニョもひらめきどころかほとんどボール触れる機会もなく、ロビーニョに変えてロナウジーニョではなくカカーを変えてしまったのは失敗だったと私は思います。
しかし、今大会のブラジルは魅せたのは攻撃ではなく、守備の方だったのではないでしょうか?
この試合に関しては、フランスの完勝に近い形だと思います。





ふ~、、、






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