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大島 大樹、

Author:大島 大樹、
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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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架空恋愛
妄想で恋愛に破れる。
こんなことはございませんか?



本日もジム帰りに、上の空で呆けながらサクセスストーリーを考えていました。


(ここらへんで、昔馴染みの女の子と急に出会って)
(んで、その子がオタクっぽくなってゴスロリの格好であらわれてさ)

↓以下、妄想内の会話


「お!久しぶり~。」

「久しぶりだね~。」

「折角だから、ご飯でもどう?」

「いいよ。どこいく?」

「俺はどこでもいいけど、行きたいとことかある?」

「じゃあ、ウチ、馬車道行きたいな」

「おぉ、そうきたかw さすがその格好してるだけあるね?」

「え?どういうこと?」

「だって、あそこの制服ちょっと特殊じゃん。なんか昭和テイストで、サクラ大戦のさくらが着てる服みたいな感じでさ」

「なにそれ?私、イタリアンが食べたいと思ったから言っただけなのに」

「嘘?!じゃ、なんでそんな格好してんの?」

「私、こういう系のバンドが好きなの!それで、今日はライブがあったからこういう格好なだけ!ってか、大島君てオタクなの?最低!バイバイ」



ゲームオーバー。





なんでなんでしょうね?
自分が100%自由に扱っていい妄想内での出来事すらうまくいかないのって。

いつからなんでしょうね?
自分が100%自由に扱っていい妄想内での出来事すら他人の迷惑とか考えるようになっちゃったの。


どうも。
女性のタイプでは、西川史子とRIKACOが大嫌いです。
大島です。
お疲れ様です。



今日のリアルな出来事。
自分でやってて自分の情けなさに面白くなってしまったので書いてみました。
途中までは、これでもかってくらい自分の御都合主義に則ってたんですけどねぇ。
でも、ツッコミどころも満載ですけどねw



第一、なんでゴスロリの女の子なんでしょ?
確かに、僕は薄着より重ね着派ではありますよ。

、、、。
、、、まぁ、残念ながら変態気質なことは認めますよ。

にしても、今まで生きてきた中で誰かにその格好をしてもらいたいって思ったことはないですし、妄想内でも一度たりともございませんよ。
下妻物語とかも見てねぇもん!!
信じてってば!!


それから、馬車道のチョイスもわけわかりませんね。
もっと近いファミレスとかあるし。
馬車道←詳しくはコチラで確認を。


そして、『ゲームオーバー』ですよ。
なんなんでしょうね?

現実で得してない分、妄想ぐらい得させてくれよって感じなんですが、、、。
ある種妄想の肥大化ってことでしょうか?
とりあえず、人畜無害ということで一件落着、なのかな?



次からは普通の格好でいいから、せめてご飯ぐらい食べときたいなぁ。。。


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大人に噛み付いてみる
突然ですが、大人に噛み付いてみたいと思います。



何しろ今の大人は過剰反応です。

それを煽るマスコミもいけませんが、日本人てのは個性のなさ過ぎる人種ですよね。
だから、多少の報道でそれが全てだと思ってそちらにすぐ流れる。
報道は報道であって、一、情報を吸収する機関でしかないにも拘らずそこでの見解をあたかも自分のモノにしてしまう。

非常に安易です。
そして、危険です。

自分で噛み砕いて考えて、自分なりの見解を持たなきゃ報道の意味がないです。
特に最近の政治なんてもんは、テレビによる情報操作次第でどうにでもなるよう気がしてしまうのが、ダメさ加減を表してますよね。


最近のいじめとか自殺なんてのは、ある種その筆頭です。
ああいうのは、ほっとくのが一番いいんですよ。
取り上げたマスコミが一番の害毒だとは、思ってます。
が、子供にだってプライドはあるだろうし、いいたくないことはたくさんあるわけです。

それを先生が悪い、教育委員会がおかしいと責任を探そうとする。
片腹痛いですわ。
先生の権限を取り上げておいて子供を面倒みろとか、教育委員会にいじめの対策をしろだとか。
子供との距離も遠いのにそんなこと出来るわきゃないんですよ。

もちろん、教育委員会を弁護しているわけじゃないですよ?
ゆとり教育のときは、僕も猛反対でしたし。

話を戻しますが、大体いじめなんつーのは、それ以前の問題じゃないですか。
子供同士、或いはそれに関与したごく少数の大人の問題。
例え結果が自殺に繋がってもその程度に収めるべきなんです。
無駄に大きく見せるから、事態も拡がる。
今じゃいじめって言葉から何を連想するかって問いかけたときに、すぐに自殺って直結するようになっちゃってる。
『僕はいじめられた。だからもう自殺するしかないんだ』って短絡的な考えを呼び起こさせてしまう。
他にも、教育委員会宛に『いじめを解決しないと自殺します』なんていじめられている子からの自殺予告なんてのもありましたしね。

報道されるってことは結局そういうことなんだから、そこで大人が判断しないとダメ。
そんな性根の腐った奴がいたら、ぶっとばしてやる。
僕はそれくらいの意思表示をしてもいいと思うんですけどね。
子供の問題は子供の問題なんだから、親や大人は躾をして子供をよく見ておくぐらいがいいんです。



それから、これは話がズレて個人的見解な部分になるんですけど、
昔、とある番組を見てメチャクチャ腹がたったことがありました。

その番組では、正しい言葉遣いが出来ない若者みたいな題材で、ロケをしてたんです。
んで、いろいろな店に行っては、店員の話し方に注意したりダメ出ししたりして。
それだけでもうっとおしいんですけど、最後の最後にビックリしましたよ。

途中まで店員の応対もしっかりしていて問題なくやっていたんですけど、ホントの最後に店員が「よろしかったでしょうか?」って言ったんです。


「よろしかったでしょうか?」

おかしいトコわかりますか?


・よろしかったでしょうか?×
・よろしいでしょうか?○

こういうことですね。
上は確認で、下が許可の意味で使われる敬語になってます。
その使い方がおかしかったわけですね。

みなさんは、この違いを気にかけますか?

結局、番組は店内を出てから番組をしめて、
「よろしかったでしょうが、じゃねーだろうがバーカ」
と出演者が吐き捨てて終わりました。

でも、僕ン中では気にも掛けないし、ましてや敬語を使う姿勢があるんだから別に問題ないじゃんって思ったんですけど、最後の言葉があまりにイラっときまして。。
そんな下らないトコ取り上げんな!って、心から思いましたね。
しかも、トリにもってきてる=明らかな悪いものとして捉えなきゃ終われない辺り、ある種のとんだいいがかりですよ。

こういう姿勢が大人を惑わすわけですよ。
さしたる問題じゃないにも拘らず、問題として扱ってね。



なんか、全体的に見ると大人よりマスコミに噛み付いてる風に見えちゃいますね。
まぁ、マスコミも大人みたいなもんか?
ここらへんに僕の編集力のなさが伺えますが、みなさんはどう思いましたか?

直ぐにリアルになるほどと思った人。
あんたアブネェよ!?
もっかい読み直してみ。


















ちなみに、
こういうことも考えるんですよ~w


<時代にクリック!>
初笑し
前回の続きで、前回はコチラ



新年早々テンション上がりまくりの自分なわけですが、考えれば考えるほど汚点以外の何ものでもなかったなぁ。。
でも、来年もやるけどねw
また1年、案を練り直さなきゃ。



ところ変わって朝日ポインツへ。
時刻は5:30ぐらいだったかな。


今年は日の出が遅くてその間友達とずっと話してたんですけど、クリスマスの話になったんでございますよ。

その友達は、残念ながら(?)クリスマスは用事で来れてなかったんです。
僕としても彼くらい空気の読める(ある意味読めない?)人間がいてくれたら万々歳だと思ってて。
「お前がいたら俺はあの時、大通りで晒される事も辞さなかったのに」とかって、わけのわからんことをつぶやいてました。


そこで、ふと気付いたんですよ。
いつもは、元旦はその友達と二人なんですけど、今回はもう一人一緒に来てたんですね。
で、その人はこの間のクリスマスで使った衣装の保管係になってまして、さっきまで着ていたゴスってメイド服を返すために持ってきてたんです。


ここまでくれば、皆さんもうおわかりですよね?

こっから先は、もう「着とけ!着とけ!」の大合唱!
もちろん、友人君は「嫌だ!嫌だ!」の猛反発!
狭い車内で押し合いへし合いの超攻防!

そして、10分くらい争ったとき、ついに

「ってか、もうこれ俺が着なきゃ終わらない空気になってんじゃん_| ̄|○」

彼がプライドがポッキリと折れましたw
やっぱ、あいつイイ奴w



っつーことで、着付け開始(´・ω・`)


ところが、困った問題が起こりました。
その服は、ガリの僕が着ても相当にキツイ代物だったんです。
ただ、彼はマッチョの星から生まれたんじゃないかっていうくらいごっつい体育会系の人間。
無理矢理押し込んでも絶対綺麗には着られないマッチングなんですね。

さらにいえば、その服は借物。
もう一人の友達が友達の腐女子から借りてきたブツでありまして、さすがにハルクホーガンのTシャツみたいなことしたらヤバイんですよね。


結局、カシゴマの方向で破れない程度に着てもらうことにしました。




ただ、これで満足してもらっては困るというのが我々の真髄!
もちろん、朝日を見るために外に出てもらいますよw

まぁ、その頃になると着てる友達も覚悟を決めたのか普通に外に出る準備は始めていましたけどね。

さすが体育会系!
ノリと空気を忘れませんね!


ということで、日の出まで車内待機となりました。






そして、時は刻一刻と過ぎ、6:30前後だったでしょうか。
地平線が光り始めてきました。



いざ、出陣!



彼を先頭に、私が続きました。
ただ、いざ出てみると普通というか反応がなかったですねぇ。

まぁ、みんな朝日を見に来てるわけであってイタイ人達を見に来てるわけじゃないですからね。
当たり前かw


でも、こうなるとちょっと悔しいわけですよ。
身を削って面白いことをやろうとしているのに、誰も見てくれないわけですからね。
だから、ちょっとでも気を引いてみようと思って、

「朝日綺麗だな、、、。」

「うん、ステキね(女声)」

「でも、お前の方がもっと綺麗だよ」

「えっ!、、、嬉しい(はぁと)」

「、、、秘め始め、、、しとこうか?」

「、、(抱きっ♪)」

みたいなミニバカコントを始めてみたりしたんです。
で、もう一回まわり見てみると、










無反応





ックーー!
やる気失せちゃうね。
これじゃ、バカコントじゃなくて本物のバカじゃないっすか!

3分くらい外に出て試行錯誤してたんですが、こっちを見てたって気付いたのは子供一人だけでしたね。
結局、大爆笑していたのは車から見ていたもう一人の友人だけ。



完全なる敗北です。。
朝日という大いなる自然の前に僕らは打ちのめされました、、、。


しかし!
このままでは終わらせません!
我々の勇気と我々の面白を誰かに認めてもらいたい!


車に戻り案を練り直しました。
そして、日が昇りみんなが帰り始めたとき、もう一度出陣の太鼓が心に鳴り響きました。


俺らの今までの苦労・経験・友情・運命・妄想・時代・家族!
そのすべてをかけて、戦いに挑んでこそ真なる漢であると!!









『どーも、こんちわーっす。』

「えー、、、モノマネ!」

「(邦題)ダーブラが攻撃を喰らったとき」

・・・。

「ッグ!!」

「続きまして、もう一度モノマネ!」

「マイクハガーがダブルラリアットをするときの声」

・・・。

「デヤアァァッ!!」

「続きまして、ショートコント。インテル。」

「あ、もしもし、何、その件で問題が起こったって」

「(隠れながら後ろから吹き矢を持った男が出現)」

「あぁ、じゃあ、それはどうのこうのして、○○さんにて」

「、、、フッ(吹き矢を吹く音)!」

「!!ッヤりたいっ!!!」

『どーも、ありがとうございました~』








ダッシュ






新年2度目の大ダッシュ





いやぁ、大っ恥かいたねぇw
さっきと違って、すげぇ人見てたし。

でも、やりましたよ!
結構な人達が笑ってましたよ!
半分以上は、笑われてたって感じですけどね。

詳しく説明すると橋の上で普通にコンビで突っ立って、芸人らしきことを
したわけでございます。


ちなみに、モノマネは全部僕担当。
友達は、ショートコントのサラリーマン役と最後のオチを担当する形でした~。


まぁ、正直意味わかんないですよね。
ただでさえ見る人選びそうなネタなうえ、文面での紹介ですからね。
でも、これだけは信じてください。


俺のダーブラで、めちゃ笑ったお母さんがいた


コレ、ホント!

ただ、客観的に見るとちょっと面白いのが、ネタ内でメイドは8割放置ですからね。
まぁ、おかげで僕も気楽にモノマネできましたけど。



でも、久しぶりに童心に戻った気がしましたよ。
その証拠に昔、相方とよくやっていた、にわのまこと先生著の『ザ・モモタロウ』の漫画のワン・ツーハイ!を何年かぶりに再現しましたからね。
七尺兄弟ですよ。


こうして私の長かった、そして何より濃かった新年が始まったのでございます。































来年どうすんだろなぁ?



<クリックよろし。>

賀正~ン!
ども。
Mr.成人式こと荒ぶる世代の代表。
大島さんです。

ちなみに、成人式出たことないです。
なんで今年出てみようかと思ったんですが、スーツ出すのめんどいんで
やめました。
あと、俺とっくに成人してるし。



さっ。
戯言は放っておいて、今日は新年のお話です。
連日、祭事の話ばかりで申し訳ないですが、どうかお付き合い願いたい。


新年の催し物といえば、初詣ですね。
私共の軍団では、毎回年明けすぐに集まって行くのが恒例なんですが、
さらにここ数年は、親しい友人と二人で朝日を見に出かけるというのも一つの恒例になっています。

んで、今年も例に漏れず行ってきたんですが、実は朝日を見に行く際に
これまた一つ小さな恒例行事があるのです。

それは出オチです。

意味不明ですよね?
簡単説明しますと、当日は、車で近くのコンビニまで迎えに来て貰うんですが、そのファーストコンタクトの時に僕が変なカッコをしていくというものです。


この行事。
始まりは、僕がとある年に突如下半身裸(パンツは穿いてるよ(´・ω・`)b)で登場したことをきっかけに始まり、今年でなんと3回目を迎えることになりました。


下半身裸で出て行った理由ですか?
えっと、正直僕にもわかりませんw
頭、おかしかったんじゃないですかw


相変わらず変なことに全力な僕ですが、新年初笑いとあって手を抜いちゃあイカンと一昨年・去年と頭を巡らせる年だったわけです。


ちなみに去年の出し物は、海パン野郎でした。
三角ビキニ中心に、水泳帽・ゴーグルの合計三点セットっちゅーことですね。

登場する時は、基本的に友人が視認出来る距離から全力疾走することにしてます。
でも、去年は友人はやると思ってなくて油断していたみたいで、残り50Mまで近づいた地点から、猛烈に逃げられましたw
で、ボクもよくわかんないけど、追っかけときましたww

後で、「なんで逃げたの?」って感想を聞いたら、


「わかんないけど、マジ怖かった!マジで恐怖を感じたから!」


らしいw
まぁ、真冬に海パン一丁で走ってくるヤツいたら、恐怖するわなww
結局、30Mくらい逃げられましたよ。





大・成・功!!

ですよね(´・ω・`)v



で、話は今年に移るわけですが、今までの流れで行くと下半身裸→海パンと来ているのでこのまま先に進むと皆さんもわかりますよね?
そう、「裸(ら)」しか残らないわけです。

でもさすがに、新年早々ストリーキングまがい危険だと、、、。
ウチの近く暴走族出るし、それに比例するようにポリさんいるし。
っつーか、俺といえども新年早々それヤだし!!


ここで発想の転換。
ここまで2年間は「脱」の発想でした。
つまり「脱」→「脱」で来たら今年は「着」だろうと。



というわけで、今年はゴシックロリータ風メイド服で登場してみました~!
イエェ~イ!!


俺の理想の俺。
また、一歩遠のく。。。_| ̄|○





でも、喜んでくれたのでよしとするか、、、。


実際、裏はかけたみたいで「そうくるとは思わなかった」とは友人談。
ただ、割と反応は薄かったですね。

去年みたいに自由に動けなかったですからね。
もともとサイズが小さいせいもあるんでしょうけど、何より

鈴こぇーよ!!

本当は、去年みたいに多少無理してでも全力で走ろうと思ってたんです。
でも、一歩歩くごとにスカートに付いた5個の鈴が、


チリン。
チリーン。
チリリーン。
チリチリチリ。
チャリリリーーン。


素に戻される。。。
あと、他人に見つからないかホント怖かった!



結局、鳴らないように鈴をグッとつかんだまま小走りで行って、
コンビニの写真撮影だけして帰ったんですけど、そこで地獄が待ってましたよ。
写真取り終えて、じゃあ俺着替えてくるわ~、っていって家に戻ろうとコンビニの入り口の前を通りすぎた次の瞬間、


ウィーン、、


まさかの若者4人集登場!!!
しかも、若干ストリート系!!

ヤバイ絡まれる!!!
逃げよう!!
でも、前は赤信号だ!!
どうする!!!
















ダッシュ!!
















ひたすら、ダッシュ!!!










神様ごめんなさい。
新年早々、僕は罪を犯しました。。。



こんな元旦。

でも、次回の朝日編ももうちょい続くのである。


謹賀新年
新年明けまして、おまめとうございます!
みなさまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。



えー。
愚にもつかないダジャレで始まりましたが、本年も宜しくということで、、、。
ブログのタイトルも変えて、心機一転。
大島でございます。




前回は、新年早々下ネタ全開の内容を失礼致しました。
加えてご挨拶がなかったこともお詫び申し上げます。


それでは、早速新年の抱負を!




すーーーっ、、


彼女ほし~ぞ~!

以上です!
ありがとうございました~。

月日は変われど御心は変わらず。。。


ぶっちゃけこのことに関しては、もうグゥの音も出ないんですけどね。
だって、何すれば言いかわかんないですもんw

まぁ、一説にはボクがヘタレ過ぎるっていう統計が出てなくもないんですが、、、。
って、事実か_| ̄|○

ピュアなんですよ、ピュア。
ピュア太郎と呼んでください。



しっかし、人生っていうのは無常なもんですね。
神社でひいたおみくじは大吉。
山猫さんとこの占いでも万々歳。
今年こそステーキな一年にしようと、気持ち漲る所存だったんですけど、
新春早々、大いなるつまずきを、、、。

俺は蛙男商会に出てくるヒーローにやられる悪の組織か!
早すぎ!


なんで、自ら高望みするのはやめました。
ひたすら健康と経済的活躍だけを願っときます。

(俺には、願うことすら許されなくなりつつあるのか、、?)





さて、話は変わりまして、年末年始へ。
今年の年末年始は、非常に面白くて濃密な時間の連続でした。
多分過去最高に笑ったんじゃないかなぁ?

ホントいろいろありました。


例えば、忘年会。
地元で集まる飲み会で一昨年は「せっかくだし楽しいし後々のためにも恒例化しよう」って、言ったのに今年。
来たの3人w


あほかっ!ww


当初の予定は9人だったはずなんですけど、いつの間にやら1/3になってて。
最初聞いたときは、どゆこと!って感じでしたよw


一人目は告知した時点でダメで、
二人目が前日に胃潰瘍になったらしくアウト。
三人目は来る気だったんだけど、風邪が回復しきらず、
四、五人目は集合2時間前くらいに金欠ドタキャンね。
んで、最後は時間になっても現れず携帯も通じず終了。。。


お前らやる気あんのか( ゚д゚)ゴルァ



結局集まったのは、俺とそれなりによく遊ぶ友達。
そして、忘年会オンリーで会う友達というすこぶる微妙な組み合わせが完成!

去年の誓いは、なんだったんだよ。。。_| ̄|○



ただ、予想に反して忘年会はメチャメチャ盛り上がりましたけどね。
いや、盛り上げたといった方がいいかな?
主に自分の妄想&ヘタレ話でねw


どうも最近は身を削ってまで笑いを取りに行こうとする姿勢が強くなってる気がする。
おかげでレパートリーは増えましたけど、時に人として心の底から物悲しくなる時があるんですよね。

最近では、あまりに物悲しくなりすぎたせいか
一緒にいた友達に対して急に土下座して、


「お願いします!
誰か紹介してください!
助けてください!」



連呼ですよ。。。
シャウトですよ。。。
末期ですよね、コイツ。


でも実際のところ、これが悩みでもあるんです。
今ここからボクの進む道がモテ道に入って行った時に、今感じてる楽しさ、
或いは、僕自身の面白さが失われる可能性があるとすれば、簡単な決断は出来ないですよね。

僕自身がモテの位置に来ることによって、周りにいるモテない人達が
安心出来なくなるのは不条理であると、、。
それから、今まで話してきた妄言珍言に史実性が加わってしまい、
リアルに笑えなくなる可能性も出てきます。
そして何より、妄想力の低下を懸念しますよね。


<自論>
現実は妄想の域を脱し得ないものである。



俺の哲学。
そして、モテない根拠でもある。



天網恢恢疎にして漏らさず?
2007年1月2日。
午後時刻不明。


友人が童貞を喪失しました。。。



彼は中学の同級生でもちろん同い年。
今のご時世を考えると、ようやくというかついにというか。。。

ただ僕には素直に喜べない気持ちがあります。
いや、むしろかなり複雑な心境です。


この時点で、かなりお察しが付いているでしょう。
そうです。
僕がまだガチガチの童貞だからです。
しかも、失う予定もなければ女性の知り合いすら皆無に近い。

僕の中には「僕より先に童貞を喪失しないで欲しい人リスト」ってのがあるんですが、
さらにその中に「僕より先に童貞を喪失してはいけない人リスト」があるのです。
で、彼は後者の人材。

真実を聞いた時はショックを通り越して、放心状態でした。


こんなこと書いて「頭おかしいんじゃない」って思われるかもしれないですけど、


「当事者は必死なんだよ!!」



あー、マジでショックだわ。。
もっと女性に対する恐怖心を植え付けておくべきだった、、、_| ̄|○
僕の被害妄想のすべてを伝承させておくべきだったぁぁ、、、_| ̄|○



時間を戻せば、年明け前の大晦日の昼過ぎから、始まっていました。


その友人宅に行くなり、彼が急に

「大ちゃん、ウチ昨日チューしちゃったわ」

恥ずかしがり屋の彼が珍しく自分からカミングアウトをしました。
気持ち的には、必殺のカウンターパンチを食らった感じでしたね。
で、以下のやり取りはこんな感じだったんですが、



「えっ、ウソ!!えっ、ってかちょっと待て。えっ、どゆこと!?」

「いや、なんか昨日その子と一緒に飲んでたんだけど、なんとなくそういう雰囲気でさぁ」

「、、、マジでか。」

「マジ」

「、、、。」

「、、、。」

「ってことは、最後までいった、とか、、、?」

「いや、とりあえずそこで止まった」

「そうか、、よかった」

思えばこの時、最後まで踏み込まなかったことを後悔させておけばよかった。。。



実はこの頃はまだ、彼の童貞喪失に対する危機感はなかったんです。
正直、彼も僕同様なかなかのヘタレなんでそこまでいかないだろう。
想像もつかないし大丈夫だろう、と。


実際、彼のその後の発言は「その後どうすればいいと思う?」とか、「あぁ、、。なんかチューした瞬間すげテンション下がったんだよね」とか、同じ童貞である俺にいったところでどうすれば、、?的な発言が多かったんですよねぇ。
しかも、後ろ向きw




だから!
だから、この時に!



「でもさぁ、キスまでいったってことは次あったら絶対最後までいくよな」

「そうなんだよ~。マジどうしよう。」

「でも、その人彼氏いるんじゃなかったっけ?」

「いるけど、ウチそういうのはあんま気にしないんだよね。
逆に束縛とかされる方がイヤだし」

「ふ~ん、なら別にいんじゃね?
そういうの男のロマン的なシチュでもあるし」



あ゛~~~~~!!
俺のバカバカバカバカ!!
なんで、こん時真剣に保険を残しておかなかったんだ~~!!







ほいで、今日ですよ。
初詣に行った時に今日会うってことは聞いていたんで、頭には入ってたんです。
実際、邪魔するために適時電話してみたんですが、見事に俺セコムは役目を果たせず、、、



1回目 電話 21:00
『AUお留守番電話サービスに接続します』


2回目 電話 21:30
『AUお留守番で話サービスに接続します』





電源切ってやがる、、、_| ̄|○
でも、ここだけはさすがというか。
セオリー守ってくるなw

で、結局仕方ないので妥協案にしてしまうわけです。


3回目 メール 22:00
『自分一人だけ気持ち良くなっちゃってんじゃねーぞ、コノヤロー!』




しかし、原文なんですが、まだ僕の余裕感が見て取れるんじゃないでしょうか?
この頃はまだ冗談半分で頑なに信じてなかったなぁ。。。



で、23:00頃返ってきたメールがこちら。


『そりゃ、電源切るわ笑』





(そりゃ、電源切るわ笑)














、、、。














ハァ!!
ちょっ、まっ。
おま、ふざけ!!




その頃まだ先輩と一緒だったんですけど、すぐ了解もらって急いで電話したら、なんか憔悴しきった声で



「今電車」

プツッ!プーッ、プーッ、プーッ。。。





ハァ!!
ちょっ。
おまッ!!
説明しろや!!




ここに来て始めて若干の脇汗が。
でも、本人の口から聞いてないし、一人じゃなかったせいで落ち込まず、まだ!
まだ、信じ切ってはいませんでした。

つーか、これで信じないのはある意味逃避か、、?





で、結局真実を聞いたのが日もまわって1:30頃。
先輩と別れて家へ帰る途中に電話して聞きました。


この際、そんな深夜に電話とか非常識じゃ!、とかはナシです。
変なことに一生懸命なヤツだってのは周知の事実だし、仲間内で一番イタイのはやっぱ僕ですもん。
しかも、圧倒的w


で、先輩と話してた頃のテンションで電話したら案の定寝てたみたいで、反応がニブいわけですよ。

でも、ここで寝かせるわけには行きません。
ここで寝かせたら僕が寝れない。
真実を掴み取るまで、寝れるはずがない!



「あ、寝てたか?スマン」

「、、、ん」

「大丈夫か~」

「まぁ、なんとか」

「で、どうだったん?」

「、、、。」

「おい~、寝るな~。俺が寝れなくなる~。」

「、、、ん、、とりあえず話すのめんどいからYESかNOかで答えるわ」

「おし、じゃあ聞くぞ」


















2007年1月3日丑三つ時
その時、歴史が動いた















「君は、、失って、、、しまいましたか?」

「、、、うん」

「そうか、、、」




♪~
かた~りつぐ~ひと~も~なく~
ふき~すさ~ぶ~かぜ~のなか~へ~





(あぁ、、また巨星が一つ落ち、、)


「ウソだよ」

「!!おま、フザ『喪失したよ』ケッ、、、。」









ヘッドラ~イテ~ルラ~イ
た~びは~まだおわら~ない~
ヘッドラ~イテ~ルラ~イ
た~びは~まだおわら~ない~









(終わった_| ̄|○)
(俺の旅_| ̄|○)
(本格的に終わった_| ̄|○)








「、、、。」

「、、、もしも~し。」

「、、、。」

「あの~、大ちゃ~ん?やっちゃったよ~?」

「ん、、、うん、、おめでとう、、、。」

「え!」

「いや、、、おめでとう、、、。」

「ウソ!めっちゃキレると思ってたのに!」

「うん、、祝福するよ、、、。」

「そう?」

「あ、一個だけ聞いていい?、、、付き合うの?」

「いや、微妙な空気だけど、自分的には今のままでいい感じで、でも彼女が、、、


(そうか。それだけは回避したか。。。)


、、、嫌らしいんだけど、どう思う?」

「、、ん?頑張ればいいんじゃないかな?、、、。」

「ん?え?何いってんの?」

「いや、頑張ればいいと思うよ」

「だから何を?」

「うん、、、」

「、、、。」

「、、、。」

「、、、。」

「、、吐きそ。」

「マジか!」

「ゴホゴホッ、オェッ!、、多分、、、大丈夫」




以上が全貌です。
ホント予想以上のショックでした。

聞いてる時は、予想も出来ないことでもないし単なるキャラ付けによる過剰な反応だって言い聞かせてたんですけど、電話が終わってビックリ。
泣くのこらえるのに必死なくらい込み上げてきましたよ。
新年、初、嗚咽、ということで。



しかも、急に今日までに返さなきゃいけないDVDのこと思い出して、
返しに行ったら、店員に、

「後一本残ってますが、よろしいですか?」

家に1本忘れたらしく、結局2往復ですよ。
冷静なんだか、慌ててんだか、、。


ただ一個だけ自分への救いというか、偉かったと思うのが、
自分を慰めなかったこと!
これだけは、自分で自分を褒めてやりたいですね。

DVD返した後AVコーナー直行しましたけど、パッケージを一個も見ませんでしたから。
気分的には、

「『Alice あずき』でも借りてやる!!」

って、感じだったんですけど、踏み込んだ瞬間『これは違う』と、醒めましたね。
そして、ガンジーを借りて帰りました。
ガンジーです。

俺、成長したなぁ~。





とにかく、彼は逝ってしまいました。
そして、我がリストに残るは3人。
内、1人がまださらにその内枠にいてくれてます。


しかし、今回の衝撃が衝撃なだけに、ソイツがいなくなったら俺自殺もんだなぁ、って思ってみたり、、、。
頑張って食い下がりますが、果たしてどうなるやら。。。


それではですね。
新年早々一発目にこんな下世話なこと書いた上に、さらに上塗りする形にはなるんですが、私と彼との最後の会話。
そして、私が発した最後の言葉を新年の挨拶とかえさせて頂きたいと
思います、、、。






「大ちゃん、平気?あと、怒んない?」

「ん?、、、うん、怒んないよ。だから、一個だけお願いがあるんだけど。」

「何?」

「俺はどうすればいい?」

「えっと、、?」

「いや。たーくんが、前言ったみたいに俺に出川見たいになって欲しいんならそれでもいいし、現状から助けたいと思うならそれでもいい。」

「うん」

「だから、それだけは真剣に考えてくれ!僕はそれに従うから!」

「おっけ。わかった。」

「それから、たーくん。」

「ん?」








『夢も希望もないわ、、』



プツッ!プーッ、プーッ、プーッ。。。






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