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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ドイツ旅行記<あとがき>
長らくお送りしてきたドイツ旅行記ですが、今回で最終回です。

今回はこれから旅行に行かれる、もしくは行こうか迷ってる方へ
助言と手引きを書いていきたいと思います。




まず、海外へ行った事のない方へ。


是非、行かれるべきです!
あんな散々な目にあったのに断言できるほど、
海外を体験することに価値があったと、僕は思ってます。

ただ、言葉にするのはちょっと難しいですね。
敢えて言葉にするのであれば、
“日本人だからこそ、行くべきだ”
これが僕の答えでしょうか?


価値観とか世界観とか普遍的にあるものが、
違った形であることは、日本じゃそうそう
体験出来るもんじゃございません。


たかがそれだけ??
されどそれだけ。

聞こえは簡単ですが、これはデカいですよ。

海外は、行くだけでそれを味わうことが出来ますからね。
金は掛かりますが、こんなにも簡単に、0こんなにも重要なコトを
教えてくれるもんは、他にないと思います。


ぜし!行ってみてください!




そして、海外旅行をされる皆様へ。

かばんは、必ず肩から下げ脇でしっかりと押さえつけましょう。
じゃないと大変なことになりますからね。゚(゚´Д`゚)゚。


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ドイツ旅行記<フットボール編>
ども。
世界一の男前。
大島です。
こんにちは。

あまりの男前っぷりに、逆に今までモテませんでしたね。
美しすぎるのは、罪なものです。


-------------------------

さてさて。
書くのが久しぶりなもんで、どんな風に前書きを書いていたか、
忘れてしまいましたが、こんなんでしたっけ?

そんなことはさておき。。


ドイツ旅行記<フットボール編>です。

帰国してから既に1ヶ月半経っているという時点で、
必ずしもタイムリーとは言い難くなってきてはいますが、
これ目的で行ってきた部分もあるので、報告致します。


最初に見たのは、フランクフルトの試合。
天下のバイエルンと、スシボンバー所属のフランクフルトの
試合ということで、日本人の方も数多く見かけました。

当初の予定では、スタジアムの収容人数が5万人超あるので、
チケット余ってんじゃないかなぁと思っていたのですが、
甘かったですね。
当日券どころかダフ屋すらいねぇ!!


とりあえず、チケットなきゃなんも始まらないので、
初日からダフ屋を探しました。

ただ、この日はダフ屋もかなり少数だったらしく、
普通に立ってるだけじゃ声すら掛けてもらえない状態。
なので仕方なく、紙に『Ein Karte kaufen』と書いてから
30分程度粘ったところで、ようやくチケット入手しました。


試合は、終始フランクフルトペース。
特に前半は、高原のチャンスメイクが光っていて
隣にいた知らんおっさんにも、『タカ、グッド!』
とかって、何回か声を掛けられましたよw

でも、そんな風に言ってもらえるのって結構気分いいですよね。
日独で小さな連帯感が生まれた感じで。
ただ、点が決めた時にしつこく『Taka Yeahhh!!』みたいなんで、
絡んでくるのはやめて欲しいっすね。
だって、決めたの高原じゃないんだもん。


結局、後半にバイシクルシュートを決めたフランクフルトが
全体的に覇気の感じられないバイエルンを完封し、勝利を収めました。
初めてバイシクルが決まるのを見ましたよ。


以下、その時の写真です。

●キックオフ前
20070505123802.jpg


●後半ロスタイムのコーナーキックに参加するカーン
20070505123734.jpg




続いてその翌日。
レバークーゼンとBMGの試合です。

予想では、こっちこそダフ屋頼みになるんだろうなぁ(バイアレナは
収容人数が2万ちょっとしかないから)と、思ってたんですが、
なんと当日券あり!
労せず入ることが出来ました。
んで席に向かう途中、自分と同じく一人の日本人の方と
意気投合し、二人で観戦しました。

彼は語学留学でケルンに来ているらしく、丁度明日帰る予定なので、
記念も兼ねて来たとのこと。
これもまた結構な巡りあわせですよね。
『めぐりあい宇宙』ですよね。


試合は、終盤までは低調なゲームだったんですが、
徐々に押し込んでいったホームの愛するレバークーゼンが、
ヴォロニンの劇的ゴールにより1-0で勝利を収めました。



以下、同じく写真。

●バイアレナ

20070505123648.jpg


●勝利後、サポーターに挨拶するシュナイダー他

20070505123617.jpg




とまぁ、観戦はこんな感じでした。


その他にも、一つすごくラッキーだったことがありましたよ!

実は、知り合った日本人の方に選手の出入り口まで
連れて行ってもらいサインを貰ってきました!

貰ったのは、

○マルコ・バビッチ
○シュテファン・キースリンク
○シモン・ロルフェス
○オリバー・ノイビル大帝

の4選手のサインです。


ちょっと、マイナーですよね。
ほとんどの方は、大帝がわかるかわからないか程度ではないでしょうか?

もちろん、僕はメチャ嬉しかったですよ。
額縁にいれて部屋に飾ってますし、もう家宝ですね。


下がその写真です。

●右上からバビッチ、ロルフェス、キースリンクで、左下がノイビル
P5050126.jpg





ということで、ドイツ旅行記<フットボール編>。
おしまいですq(´∀`)p


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