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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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アニメ映画に物申す
さて。
昨今の日本のアニメ。
素晴らしい発展を遂げてきましたね。

それは日本国のみならず、海外でも認識されており、
差別化するための言葉としてジャパニメーションなんて言葉まで出来ました。

これらがオタク文化の大きな一端担っているのは周知ですね?

さらに最近ではアニメ映画の製作も盛んに行われており、
大友克洋・押井守・今敏などユニークな発想を持った監督の台頭も珍しくありません。

特に今敏監督の最新作「パプリカ」。
先日行われたヴェネチア国際映画祭でも実写版蟲師と並んで公開され、
金獅子賞をも期待される作品でありました。

また、他方に目を当ててみれば、過去の作品がリメイク或いはニューストーリーが製作されており、
非常に活気付いていることがわかります。



大いに結構!

素晴らしいじゃございませんか!?

確かにアニメには敬遠する人・敬遠される作品。
多々ありますが、公の舞台でしかも№.1にも推されているわけですよ。
この結論は、こちらサイドの人間としてとても勇気付けられます。



しかーっし!!!

喜ぶのは未だ早い。
そんな作品達、いや!
作品達だからこそ!
物申したいことがあるのですよ。

昔懐かしい江頭2:50さんの言葉を借りるなら、


おい、コラーー!!
最近のアニメーー!
お前に一言物もーーーす!!!
                    」

ですよね。



それでは、私が一体何に物申したいのか?

昨今のアニメはやはり評価も上がり、ニュースでも取り上げられる回数が増えました。
そして、その出演陣には試写会やインタビューでしきりにマイクを向けられているのを見かけます。


そこで、ちょっとまて、と、、、
いつもマイクが向けられる先にいるのはテレビでよく見かけるモテメン・モテガールたちばかり、、、
ドラマやバラエティ以外に、こんなものも出来ますよ的な、、、?



こざかしいわッッ!!

きちんとした声優を使え、声優を!!
ってか、お前らヘタクソすぎなんじゃ( ゚Д゚)ゴルァ



魂の叫び。




でも、これって僕以外の人でもこう思ってる人の比率は、結構高いんじゃないですかね?
オタならなおさらだと思いますが、、


もっかい冷静なテンションで言い直します。
アニメ映画の声当ててる有名著名人の方々。
8割ぐらいはヘタだと思いませんか?!

しかも、それで主役とかやるから余計キツイんだよなぁ~。。。


僕自身、オタクとかそういうの関係ナシに普通の映画とかも好きで、
たま~に、吹き替え版なんか見るんですけど、やっぱ違和感なく見れるじゃないですか?

それに比べて君たちは、、、

ってか、アニメの声あてるのって映画の吹き替えなんかよりずっと難しいと思うんだけどなぁ。
だって、表情が少ないうえに非日常を描いてるじゃないですか?
だから、叫ぶシーンとかも多いし、、、。
声で心情を補ってる部分も予想以上にデカイと思うんです。

それを話題性だとか観客動員数のためだとか、、、

なめとんのかーー!!

と、声を大にして言いたい。
だってね?!
何回もいいますけど、ヘタなんですも~ん。
今まで何本かアニメ映画見ましたけど、異色のキャスト使ってていいなって思えたの「東京ゴッドファーザー」ぐらいのはず。

だからもう名指しで言っちゃいますけど、スチームボーイの鈴木杏とか銀色の神のアギトのヒーロー&ヒロイン(名前知らない)とか、ホントひどかったんですよ。
銀色~なんて金朋さんですらしっかりやってんたんですよ~!
それが出演者一覧にすら載せられないなんて、、、。

間違ってるぞ、コノヤロ~!!



さて、妄言奇言を吐いてきた私ですが、最後にもう一言だけ言わせてください。


まず映画声優をやるみなさんへ。
話を断って下さい。
それがイヤなら金朋さんに弟子入りしてください。
心からお願いします。


そして、映画製作会社の方々。
役者が声優としてダメだというのは、鬼武者2で学んだことですよね?
金城さんの二の舞は業界への影響としてもよくないと思いますよ?

だから、、、




朴璐美を起用しなさい!
中田譲二を使いなさい!



そして、

ゆかりんを使え!











そゆこと







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