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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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絶対少年
ども。
こんばんは。
寒い季節になってきましたね。
今年も残すところあと1ヶ月。
暦の上では12月となりました。
12月は別名師走。
師走は、つまり師匠連中が東奔西走するほど忙しいという意味からなっているらしいですよ。

この時期にありがちな文章を適当に書いてみました。
大島です。


さてさて、今回はアニメ絶対少年のお話。
私は、もちろんリアルタイムでもアニメは見ますが、最近では
毎週決まった日付にレンタルショップへ行くように務めておりまして、
映画と同時にアニメも頻繁に借りてみるようにしています。

リアルタイムアニメも見ているもんで、一回に借りる作品数と本数は
多くても2,3本とあまり多くないんですが、どちらかというと
こっちの方が優先的だったりします。
まぁ、金がかかってるということもありますが、自分で選べるんで
割と凝って見れるのが好きなのです。

で、今回見たのが絶対少年だったわけですね。


とまぁ、そんな話はおいといて、本編のお話。
というか、感想とかです。


この作品。
大体1年位前のNHK-BSで放送された全26話。
あらすじは、書くと長いしまとめるのが面倒なんで書きませんが、
日常を描いたファンタジーアニメで、田菜編と横浜編の2部構成式というのが大雑把な道筋になるのかな?

率直な感想ですが、面白かったですね。
Wikipediaでのページを見ると評価は低いみたいですけど、自分は好きでしたね。

確かにテンポがスローで始めのうちはついていきづらいし、
キャラに愛情が出てきた頃に横浜編に突入。
過去のキャラクターの存在感が薄くなっててガッカリ、なんて意見もわからなくもないです。

でも、これは割り切るしかないですよね。
テンポに関してはキャラの描写に必要だし、田菜編横浜編の移行に関してはそれが魅力でもあるわけですから。

自分が気に入ったのは、SF要素が大きな枠のはずなんですけど、
そういった部分よりかは一人一人の行動とか感情とかの描写のシーンが多くて、それがまた巧いこと描かれてるのが良かったですね。

自分はガンダムとかエヴァに出てくる目を引くような大きな描写もいいと思いますけど、アニメでこういうリアルで素朴な演技を作り出せるのはすごいと思いますよ。

構想にも5,6年かかったらしいですし、面白いんでもうちょっと評価されてもいいと思うんですけど、そういう時代じゃないかなぁ?

似た感じのアニメとしては、ファンタスティックチルドレンとかは
画の雰囲気が似てるのもありますけど、近いかもしれません。
とかいって、相変わらずマイナーですけど。。。
自分はどっちかっていうと、こういう玄人向けアニメが主流なのかもしれない。
まだ、おれぁ、若いんだがなぁ~。。。


あ、あと、最後にWikiの記事に反論。

『全編を通じた特色としては、登場人物の、人格描写や演技などの現実っぽさ、直接的ではない微妙にエロチックな描き方、そして、意図的な抑えた色調の美術の中に、同じく抑え目の色調の萌えキャラを配置し、そこにハミングを多用したBGMが流れるような独特の雰囲気作りなどがあげられる。』

これが記事前文で大半は同意なんですけど、萌えキャラってのがいかんせんなぁ、、、。
キャラに特徴あるのはわかるけど、萌えではないんじゃないかなぁ。
特に横浜編。
田菜編も猫踊りん時にそういう描写がなかったと思うんで、
真っ当な作品として取り扱って欲しいというのが本音。
こういう括りを入れると一般人はすぐ苦い顔するんでね。


一般人からの敬遠を恐れる俺。
まさに中途ぬるオタ。
まぁ、そういうのが好きなんだから許していただきたいし!


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