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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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○○○にようこそ!
WELCOME!
いらっしゃい。
おかえりなさいませ、ご主人様♪
当店のメニューはハッピーセットかカローラになってますがどちらに致しますか?
んーと、あしたのジョーの親方のフィギュアを前歯抜きで。
かしこまりました。
(10分後)
おまたせしました。
テイクアウト、ゴーヤチャンプルー1点で2兆円になります。
じゃあ、2垓円からお願いします。
おつりはいらないよ。
ありがとうございました。
また、おこしください。




適当な文を書いているときは、何故か筆が走りますね。
ハトのおよめさんを書いてる人の気持ちが多少分かった気がする。。

ども。
大島です。


「N・H・Kにようこそ!」のアニメが終わりましたね。
現在放送中のアニメの中では、割と力を入れてみていたんで録画じゃなくリアルタイムで見てしまいました。

んで、最終話の感想。
なんかいろいろ思うところありましたよ、部分部分で。
テーマがテーマなんで終わり方重要だよなぁ、と最初の頃から思っていたことなんですけど、いいトコ悪いトコそれなりでした。

例えば、佐藤君が岬ちゃんを抱き止めたシーンとかは、僕ン中では嫌でしたね。
ご都合主義っぽい安っぽい終わり方されちゃうと、なんの教示にもなりませんから。

それから前半部の最後の方の台詞は、どっちととればよかったんでしょうね?
リアルな思い込みか?
はたまた、岬ちゃんのためのハッタリか?
浅く読むべきか深く読むべきか微妙ですが、後者の見方の方が作品としては映えるんじゃないでしょうか。

それから前半部では、資格って言葉はリアルで良いエッセンスになってますよね。


そして、エピローグ部分。
最初は退屈な感じでしたけど、最後の一言。
「語呂合わせ」で個人的にはグッと良くなった気がしました。

でもやっぱりラストの台詞でも思うけど、社会風刺の作品でもあるんだろうなぁ。
わざわざNHKなんて一番固いモノにぶつけていってますからね。
でも、そういう姿勢は好きだったりします。


何はともあれ、バッドエンドじゃなくてよかったですよ。
ああいうストーリーの着地点まで鬱な終わり方だとホント救われなくなりますもんね。
そっちの方が一貫してていい作品に仕上がったと思う、って方も持ちろんいると思いますけど、周りへの影響力を考えるとそれには賛成できないかなぁ。。。

にしても、漫画が欲しくなってきたなぁ。
それ以上に、ネガティブパックの「ひきこもり星人全身タイツ」のが欲しいんだけど、、。
金が、、、ないわな。


------------------------



アニメの話ついでにアニメの話。


レンタルアニメシリーズ。

前回の「絶対少年」が好評に終わりまして、手持ちの駒がなくなったので店で新しいのを探してきました。
ほいで、今回はこの作品に決定することにしました。

『AIR』

です!

知る人ぞ知る?いわずとしれた?
keyの大作ソフトのアニメ版でございます。

正直このタイトルを手に取るのは、非常に気が重くなりました。
ぶっちゃけ、一時期かなりハマった作品でそれが鬱っぽい時期に近いもんでね、、、。

何を隠そう僕がオタクへの道を歩む大元凶はここにあります。

忘れもしない2002年の夏の日。
ラジオを録音するのが日課だった私が、たまたま予約しっぱなしにしていてたまたま取れていた番組。
それが「水瀬(皆口)さんち」。

そん時は、なんちゃって気分とか、そういうのもアリだよねw、みたいな感じのノリで聞いていたのですが、感化されるようにアニメの「KANON」を見たところ。。。



ド・ツ・ボ


まんまと、落とされてしまいました_| ̄|○


どれくらいハマっていたか?
一例を出しましょうか?

結局、その「水瀬さんち」が初アニラジだったわけですけど、
いつかは覚えてないですが、一度番組にメールを送ってます(笑
んで、しかも読まれました(爆笑

忘れもしない、國府田マリ子さんがいた回でしたよ。

あの頃の俺は、ホントしゃかりきだったなぁ( ´_ゝ`)


とまぁ、こんな感じ、と。。
ぶっちゃけ、メチャ恥ずかしいんですけど、かなり影響を受けていた事は、わかって頂けたのではないでしょうか?

ただ、その中で一つ弁護させて頂けるのであれば、思春期だったのよw
いわゆる情緒不安定というか、我に返れば「なんで人は生きてるんだろう」とってもイタイ時期と重なってましてね、、、。

そんなこんなで鍵の作品には、なんでかわからないけど僕の辛い思い出ってのが詰まっているわけでございます。


本題の「AIR」の話に戻します。

実はだいぶ前から、もう一度おさらいしたいなぁとは思ってたんですけど、ゲームでやるとなるとめちゃめちゃ長いじゃないですか?
僕がKANONほどAIRにハマらなかった理由がここにあるわけで。

キャラ(観鈴限定)もシナリオ(同じく)も抜群にいいんですけど、ゲームでやるとなるといささか面倒じゃないですか。
その上、やる気と勇気をプレイレベルまで挙げなきゃいけないのは、ちと無理でございまして、、、。

なんとか手軽にストーリーをおさらいできないものかと思ってたところに、京都アニメーションが製作決定!
放送・DVD・レンタルを経て、重い腰を上げようとなったわけです。


で、早速借りてきて1話2話を連続して見たんですけど、キャラ説明とかはかなり飛ばし気味ですね。
とりあえずきっちり終わってくれればいいんですけど、やっぱり難しいかなぁ?
全25話(?)で簡単に収められるほど、柔な作品でもないしねぇ。

まぁ、どっちにしろ楽しみですね。
全部見終わったら、また感想書こうと思います。




さしぶりに、すごく長く書いたなぁ。

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■ この記事に対するコメント

どちらも知らない作品でした。
反省しますOTL

今度、ツタヤにいって探してきます。
【2006/12/21 15:07】 URL | 山猫大地 #- [ + 編集 +]


知らなくて全然平気だから(笑)
むしろ、知らない方が◎よ。
【2006/12/21 21:56】 URL | 大島 #- [ + 編集 +]


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