プロフィール

大島 大樹、

Author:大島 大樹、
小心者。
オオカミ少年。
時代の遡及行者。

コメントはとても嬉しい。
リンクフリー。
相互も受付中。
あとは、生きてますけど、何か?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志
ども、こんにちは。
大島です。



突然ですが、私は三国志のファンであります。

出会いは高校生。
丁度コーエーの「真・三国無双」が流行った頃ですね。
私もそれに感化される形で三国志に興味を持ち、気付いたら「横山光輝三国志」全60巻を購入・熟読していました。

それ以来、波が不定期的にくるのですが、最近になってまた三国志熱を再発熱してまいりました。


とはいっても、特別詳しいわけではございません。
一応、正史は読んでいるので普通の人より人物についてや、時代の流れについては、
わかるかもしれませんが、地理や戦闘の略称はほとんど覚えてないのでね。
下手の横好きといった感じでしょうか?

なんで、今回のブームの間に少し知識を増やそうということで、最近はよく古本屋でそれ関連の書籍を漁ったりしてますね。


ちなみに、蜀漢ファンです。
まぁ、興味を持ったルートからして王道ですねw
吉川英治三国志も読みましたし、ゲームとかでも最初は大抵劉備の下から始めます。

後はもちろん魏と呉ですが、魏はともかく、呉は僕の中でイメージが悪いですねぇ。
蜀の一番敵は魏ですが、むしろ呉の方が嫌い。
これはどういうことか?

それは、呉に日和見的なイメージが強いからなんです。
“三”国志といっても、実際率先して戦ってるのは魏と蜀。
蜀は漢復興のために魏を討伐をしようと何度も戦いを挑み、魏も応戦します。
その間、呉は国力を高めるべく内政に力を注ぎ、どちらかの国が傾いた時に攻め入ろうと画策をしています。

確かに兵法としては全然間違ってないと思いますし、僕がその立場にいたら同じようにするかもしれませんが、その代わり現代の資料や想像から考えたときに、呉に対して魅力が見つけられないんですよね?
特に、滅亡した流れが良くないですよね。
内政に重視だったのにも関わらず跡継ぎ問題が致命的な弱点になって、滅んでいくわけですからね。
だったら、正々堂々(?)戦って欲しかったというのが本音なわけです。

ただ、蜀漢ファンだと「夷陵の戦いやその前の関羽のことがあるから嫌いなんだろ」といわれそうですが、逆にそのことについては割と理解しています。


さて。
このままだと単なる呉批判の文章になってしまいますねw
何か話題を。。。





好きな武将。


数多くいますが、やっぱり一番は黄忠です。
三国志を知っている人ならまず知らぬ人はいないでしょう、老将です。

もちろん、彼より優秀な指揮官はいたと思いますし、凄腕の武将もいたでしょう。
では、何故何千といる人間の中で彼がなのか?

それは、彼の生き様が僕の思うかっこよさにとても似ているからなんですね。
演技と正史では亡くなり方が違いますが、演技での最期は本当にかっこいい。


夷陵の戦いの中、若い将の活躍に喜び「昔から活躍してくれた将も老いてきたが、それを継ぐもの達が出てきている。嬉しいことだ。」といった劉備の言葉に反応し、そのまま宴会を抜けてごく僅かな兵士を従えて呉の陣へ。
70を過ぎてるとは思えぬ腕で大暴れするが、最後は全身に矢を受けてなくなるのである。


なんとも剛毅で一途じゃございませんか。
中国ではそんな彼を称えて、老いてな意気盛んな老人に対し「老黄忠」と表現するそうです。

僕の憧れのじじいですね。





とまぁ、こんな感じで三国志好きならではの、最もポピュラーな題材を書いてみましたが、いかがでしたか?
他にも書きたいこといっぱいあって、特に人物に関してはもっと触れたいんですけどねぇ。。。
でも、そんなことしたら1週間かかっても無理なのでやめときます。

とりあえず、熱が醒めないうちにどうしても書きたい事が出てきたら書きましょうかね?
ほいでは、今日はこのへんで、、、。



<クリックお願いします>
スポンサーサイト

■ この記事に対するコメント

三国志は、友達がよく読んでいましたね。
僕は残念ながら。。。読んでいませんでした;

ぼめんなしゃいOTL
【2007/02/20 00:53】 URL | 山猫大地 #- [ + 編集 +]


残念ですねぇ。
でも、人間、興味不興味ありますからね。
いつか興味が出てきたら横山光輝三国志だけでも、読んでみてくださいな。
【2007/02/22 12:04】 URL | 大島 #- [ + 編集 +]


■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://oshimax.blog76.fc2.com/tb.php/143-17743237
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。