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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ドイツ旅行記<絶望編>
ども。
『帰ってきたオオシマン』です。
こんばんは。

もちろん巨大かも出来ませんし、近所の不良ごきにも勝てません。
ですが、無駄に3分以上地上に生存することは出来ます。


お天道様、ありがとう(*´Д`)





------------------------------------------------



というわけで、ドイツ旅行記<絶望編>です。
「いきなり絶望編かよ!」という声が聞こえてきそうですが、嫌な事は早めに終わらせたいでしょ?
それに、4/2から社会人なので書ける時間も減りそうですからね。
ネタは早めに、お熱いうちにということで、、。



この旅では、おおよそ2回の絶望がありました。
一つ目は聞いてもさほどかもしれませんが、二つ目は普通に驚くと思います。
ってか、二つ目は日本でも確実に恐怖しますね。
今なお若干のトラウマになってますんで、、。


ヒントは、「(多分)トルコ人」です。



さて。
ほいでは一つ目の絶望をば、いきましょう。

一つ目の絶望は、なんと初日ですw
いや、正確に言えば初日が始まる前の移動日のことでした。


機内にてまだ見ぬ海外への対策をイメージをしていると、添乗員から3枚のカードを渡されました。
そうこれが最初の関門。
いわゆるエントリーシート+その他です。

海外旅行経験者なら誰しも知っているのでしょうが、私は未経験。
その存在すらも知りませんでした。
さらに経費削減のため利用していた便がCA(中国国際空港)であったのが、運のツキ。


シートの表面はチャイ語、裏は英語。
どうかけばよいのかさっぱりわからない。。。


ちなみにこの時点でも確かにテンパったのですが、この程度ならまだ僕でも復帰可能。
頑張れたと思いますが、しかし、続きがあります。


その便には一人、日本人のスチュワーデスさんがいたのですが、席が3席並びの窓側だったこともあり、北京空港についてから詳しい話を聞こうと思いました。
そして、空港に到着した後、その日本人スチュワーデスの方に聞いてみると少し慌てた様子で、

「ちょっと、待ってて頂けますか?バスを引き止めてきますので。」

といわれ、彼女は一度外に出て行きました。
どうやら空港直結でなく、離れについたので迎えのバスが来ていたもよう。

ほどなくして戻り、少しばかり早めの口調で簡単な説明をしてくれました。
しかし、3枚分の全訳を説明するには余りに時間がなかったらしく、

「とりあえず、バスに乗ってください」

と、いわれて外に向かうと、、、





なんと、バスがない!

そこで気付く俺。

置いてかれた!!!




中国人が適当なのか、或いはもうすでに全員乗り込んだと思ったのか、一足先にバスは出発していました。
不安漲る僕に一人の女性が話しかけてきました。

「Follow me!!」

ジャンヌダルクに同調する教徒が如く、ついていくとそこには一台のバスが。





結果、CAの機内員用のバスに乗るハメに。


不安な僕を尻目に続々と乗り込む、CA社員達。
そして、談笑。
CA社員達が何かを喋っては笑い、喋っては笑い、、。


その瞬間、

「(間違いなく、俺、笑いものにされてる。日本人の恥晒しだ。)」

と、はげしい自己嫌悪に達しました。




あんときは、切なかったなぁ、、。
まさに四面楚歌だった。。。。






これが、第一の絶望です。
「この程度?」と思われてしまいそうですが、実際には他のいくつかの出来事も足しての一つ目ですね。


まず、機内で自分の椅子の真下に眼鏡を落としたことね。
目の良い人にはわからんでしょうが、目が悪い人にとって矯正物は命です。
それがないと状態が把握できないだけでなく、見ることに一生懸命になりすぎて他の感覚もかなり鈍ります。

例えるならば、女の子が初体験の時に感じる不安に似ています。
きっと!!
ってか、絶対!!


なんでそんな大事なもんをおとすんだとおっしゃるかもしれませんが、寝て起きた瞬間に落としたんです。
だから、まぬけ以外の何者でもないですよ、こいつぁ(´,_ゝ`)プッ
うん。
今度からメガネケースっていう便利なものを活用しようと思います_| ̄|○

結果的にその状態で2時間近く過ごすことになりました。




それから、もう一つ!
これは普通にビビったんだけど、ドイツ入国時に警察に捕まりましたw

多分CAの便にヤパーナーが乗ってるのが、おかしいと思ったんでしょうねぇ。
でも、僕に取っちゃそんなことは関係ないです。

普通に焦りましたよ。
かなり焦りましたよ。
その前にパスポートを機内に忘れかける大ポカをやらかした時と、おなじくらい焦りましたよ(アホ)。


まぁ、最終的にはコイツは危険性がないと思ったのか、焦ってるし会話できねぇからもうメンドクセって思ったのか?
どちらかよくわかりませんが、解放はしていただけました。







これら上の件と、フランクフルトで自由に動けるようになるまでの合計約24時間。
座ったまま&ほぼ拘束の形に、正直日本で味わう半年分くらいのストレスを感じた気がしました。。。

以上が一つ目の絶望です。









いかがだったですか?

「いかがだったですか?」じゃないですね。
いかがもクソも、ねぇw

ちなみに、僕はドイツに到着した時点で「もう帰りたいパロメータ」は限りなくMAXに近いところまで振れてましたね。
ホント、あの後よく持ち直したものです。










二つ目の絶望があるまではね、、、。


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■ この記事に対するコメント

大変でしたね;
僕だったら、確実にストレスで氏にますね。
。。。たぶんです。


あと、桜餅の答えはなんだったんですか?
【2007/04/01 02:49】 URL | 山猫大地 #- [ + 編集 +]


>山猫さん
割と僕も氏にました。
僕の場合は、ストレスと劣等感で。。。

あと桜餅の件ですが、「正解はwebで」なのでどうしても知りたい場合は自分で調べてネ(ハァト)!!
【2007/04/01 21:17】 URL | 大島 #- [ + 編集 +]


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