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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ワールドカップ決勝T2回戦
さて、ワールドカップもついにベスト4が決定し、残すところ4試合になってまいりました。
残ったチームは全てヨーロッパの国ということでヨーロッパ開催時にはやはりヨーロッパが強いというジンクスは破られませんでした。
それでは、まずはベスト8の試合を振り返って行きましょう。


・ドイツ×アルゼンチン
1-1(PK4-2)
全体的に見ると6-4くらいでアルゼンチンが押している感じでしたが、ドイツもフィニッシュだけは打たせまいと中盤からよくプレスしていたと思います。
名のある国同士の戦いの割には、文字通り消耗戦に近く見所の少ない試合ではあったと思いますが、ハイレベルな戦いではあったと思います。
前半は特に相手の良さの消しあいでシュートどころかバイタルエリアに入ることすら少なかったですが、左サイドでテベスがボール保持を出来るようになってから徐々にアルゼンチンにリズムが傾き始めました。
そして、後半開始直後に理想的な形での得点をしたアルゼンチンですが、これであとがなくなったドイツもここから反撃を開始します。
1点取られてからはかなりドイツペースに傾きましたが、アルゼンチンも中を厚くし決定的なシュートどころかミドルシュートすら打たせませんでした。
それからは、明確に押し込むドイツとカウンター狙いのアルゼンチンという形での試合が動き始めました。
ここで、アルゼンチンにとって不運だったのがGKの負傷。
このせいでアルゼンチンは交代のカードを1枚使わなければなりませんでした。
で、その後約25分くらいにリケルメに変えてカンビアッソを投入。
この交代は大きく運命を左右しました。
カウンター狙いのアルゼンチンにとってボールを保持する時間が長く遅攻を得意とするリケルメの交代は正解だと思いますが、アイマールやメッシではなくカンビアッソを入れたこと。
この時点でアルゼンチンはかなり押し込まれている状態にあったはずなので、流れを変えるためには守って速攻という作戦をピッチの選手たちに明確伝えるべきだったと私は考えています。
逆にカンビアッソをいれたことで伝わるメッセージは、この1点を守りきるというものになってしまいます。
こうなると残り20分間アルゼンチンが守りきれる可能性はかなり低い状態になります。
そして、案の定終了10分前に失点し延長戦、そしてPKでの敗退となってしまいました。
アルゼンチンにとっては悔しい敗戦かと思いますが、まだまだ若いチームなのでこれからではないでしょうか?


<以下私見になりますので、飛ばす方は飛ばしてください>
というわけで、ドイツ代表の勝利です!!
およそ8年もの間、強豪といわれる国に勝てなかった現状、本当に喜びもひとしおでした。
そして、何よりもあと2回、ドイツを見続けることが出来るということが何より嬉しかったです。
勝利したときは涙が出そうでしたが、まだまだ先があるのでとっておきました。
試合内容としては、やはり勝負強さが光った試合でした。
バラックの怪我を押しての出場やレーマンのスーパーセーブには鳥肌もんでした。
ただ、残念なのは試合後のいざこざとアルゼンチンの選手のコメント。
何が発端でどういうことなのか全然わかってないのですが、せっかくの好試合に水をさされた感じです。
アルゼンチンの選手のコメントが残念というのは、ほとんどの選手が「我々は負けていない。なぜならドイツよりいい戦いをしたからだ」とか「NO.1のチームが去ってしまうのはナンセンスだ」とか「ドイツ代表が私たちより優れているとは思わない」とか、、、
とにかく、試合後で興奮してるのはわかるんだけど、もう少し試合全体を見て両チームを讃えあうようなコメントは出来ないものなのか?
子供かと思わせるようなコメントばっかりでこれにはすごくがっかりしました。
のちのイングランド対ポルトガルもPK戦での決着でしたが、イングランドの選手達は10人で戦わなければならなかったにもかかわらずポルトガルに対しては1つも文句をもらさず、「PK戦は宝くじのようなもの。今回は残念ながら我々がハズレくじを引いてしまった」といったとても紳士的なコメントばかりでした。
あげく、日本のアルゼンチン応援サイトでもかなりひがんだ目で見られてたみたいだし、、、
「クローゼの膝蹴りは一発レッドだー」とか「90%以上アルゼンチンが押していたー」とか「審判のせいで負けたー」とか、、、
そういう人ばかりではないと思うんだけど、ホント日本人のサポーターレベルの低さを感じてしまう。
ってか、そういう人たちは昔のアルゼンチン代表しってるのだろうか?
'90年大会のときのアルゼンチン代表はかなりひどかったと聞いています(戦い方が)。
まぁ、そのことをここでつらつら書き連ねたところでって話になってしまいますので書きませんが、、、

ちなみに僕はアルゼンチン代表を貶してるわけでも嫌いな訳でもないです!!
ただ、ドイツ代表というだけで理解されないのが"嫌"なだけです!!


・イタリア×ウクライナ
3-0
1点目までしか見てません。
なので、試合については、コメントを控えたいと思います。
代わりではないですが、今と昔のイタリアの違いの私見を、、、
さて、リッピが監督の就任して以来攻撃的なイタリアと謳いながらやってきたわけですが、個人的に見るとほとんど戦術は変わってないと思ってみてます。
要するに守って速攻、少ない人数で少ない手数で点を取る、ということ。
強いて言うなら変わったところは1点取ったとは1点を守りきるのではなくて、2点3点と狙いに行くところぐらいでしょうか?
ただでさえ守りの厚いイタリアですから、1点先行されるとなるとかなり攻撃の手を加えなければならなくなります。
と、ここでもう1刺するわけですね。
なので、結局のところスコアが派手になっただけで根底はあまり変わっていないように思っているのですが、どうでしょうか?

ちなみに、イタリアは明確に嫌い!!
申し訳ないですね、、、


・イングランド×ポルトガル
0-0
(PK1-3)
試合はイングランドが1人減ってから飛ばし飛ばしで見たのであんまり旺盛なことはいえませんが、今大会に多い中盤での攻防といった感じだったでしょうか?
前半の最初はポルトガルが押されていた感じでしたが、前半の途中からはイングランドが両サイドを押さえることによってかなりポルトガルの攻撃の芽を摘み取っていました。
こういうときはポルトガルは中で一度ボールを持ちたいと思うのですが、デコの欠場が大きく響いた結果だと思います。
逆にイングランドは途中からボール支配を挙げられるようになったときは初めてエリクソンてケッコーやるんだなぁ、と思いましたがなかなかシュートにいけないあたりは「ん~」といった感じでした。
話は飛んでPK戦ですが、スイスんときもいいましたけどイングランドは外し過ぎです。
まぁ、リカルドを褒めるべきともいえますが、、、

個人的にはハーグリーブスよく頑張った。


・ブラジル×フランス
0-1
スペイン戦でのフランスを見てもしかしたらと思ってましたが、ホントに勝ちましたか、、、
ブラジルがアドリアーノではなくてジュニーニョを使ってきたときは、戦術的には中盤支配とボール支配かなと思ってましたが、フランスはスペインとの戦いと変わらずフィジカルで押さえに来てたのかな?
ここらへんはトーシロなので確信を持って言えないのが本音なのですが、、、
しかし、ブラジルは最後の10分か5分くらいまでほとんど抑えられていましたね。
ロナウジーニョもひらめきどころかほとんどボール触れる機会もなく、ロビーニョに変えてロナウジーニョではなくカカーを変えてしまったのは失敗だったと私は思います。
しかし、今大会のブラジルは魅せたのは攻撃ではなく、守備の方だったのではないでしょうか?
この試合に関しては、フランスの完勝に近い形だと思います。





ふ~、、、




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