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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ワールドカップ<決勝T1回戦編>
ども。

W杯を見るために明け方まで起きていて、たま~にザッピングしたTVに「高橋真麻」が映っていると、何故かとてもガッカリする者です。
むしろ、正確にはどっと疲れが出てきてしまう者です。

こんにちは。


石橋貴明が高橋英樹と共演するたびに「娘さんキレイになりましたねぇ~」とマジトーンで話しているのが不思議でなりません。



-------------------------


さて、決勝T1回戦が終了しました。

で、ベスト8に残ったチームが、

・ドイツ
・アルゼンチン
・イングランド
・ポルトガル
・イタリア
・ウクライナ
・ブラジル
・フランス

です。




それでは、例の如くまずはベスト16の試合ごとにいていきませう。

・ドイツ×スウェーデン
30分で試合の決着がついてしまいましたね。
それにしてもドイツの立ち上がりは素晴らしかった。
その後はかなり流したようなプレーぶりでミスも多く見れたもんではありませんでしたが、、、
個人的にはスウェーデン側にレッドカードを出さないまま試合を続けてほしかった。
ああいう状況だと、またドイツが悪者視されるような気がしますし、現に報道も「ドイツ勝利」ではなく「スウェーデンベスト8で敗退」っての結構見かけますんでねぇ。
それでも、自分の考えでは後半の若干疑わしいPKで判定は5分5分だろうとは思ってますが、、、

・アルゼンチン×メキシコ
延長までもつれ込みましたが、最後はタレントの差でした。
両チームの支配率はほぼ5分5分で中盤を支配する時間帯も多かったメキシコでしたが、可能性のあるシュートまでいける崩しが少なかった。
あとは延長までもつれ込んだ試合で、交代のカードをやむを得ない形で使わなければならなかったのも苦しかったかな。

・イングランド×エクアドル
昨シーズン散々蹴って1本くらいしか入らなかったFKを沈めたベッカムに尽きる。
後は、シュート数も少ないしあんまおもろなかった。

・ポルトガル×オランダ
カードが16枚も出た荒れた試合になったせいで、ほとんど試合内容がなかった。
ってか、あの審判はやりすぎな上、まったく試合のコントロールができてなかった。
デコの1枚目のイエローになったプレイを引き出したハイティンハにもかなり苛立ちました。
いくら負けてるからとはいえ、ポルトガルボールだったんだからちゃんと返せよっと。
プレイに関して言及するなら、オランダはロッベンに頼りすぎで3トップの真ん中が仕事を出来ていないのが大きな敗因だと思う。
逆にポルトガルはいい試合展開を見せていただけにいろいろ勿体無い部分が多かった。
コスティーニャの退場とデコの退場とC.ロナウドの怪我。
次戦が心配。
個人的にはデコの出場停止は取り消してあげるべき。
2枚目も微妙に不当だから。

・イタリア×オーストラリア
オーストラリアの詰めの甘さなのかイタリアが粘り強かったのか。
とにかく、イタリアらしい展開だった。
でも、あとマテラッツィが期待通りの活躍を見せてくれたのが嬉しかったw
まぁ、イタリアはベスト4までは楽な組み合わせのところに入ったのでベスト4でDFをどうするかが問題。

・スイス×ウクライナ
大会初、無失点敗退のスイス。
悔しいでしょうがしょうがないでしょう、点取れなかったんだから。
しかし、トーナメントにおけるPKの大切さを感じる試合でした。
スイスが3人連続で失敗するのは、ちょっとねぇ、、、
しかも、キーパーの功績というよりかは自滅という失敗が多くて若さが出た気がしました。
ちなみに、この試合まで1位通過チームが全部ベスト8に進出状態だった。

・ブラジル×ガーナ
ブラジル国内でも言われていることらしいですが、果てしなくサッカーがつまらない。
もちろん、実力を考慮しての発言です。
さらに、W杯のコラムニストの人も結構言っているそうです。
要するに守って早いカウンターによる得点という実質主義に走ったと言われることが多いんですよね。
ガーナ戦でもキープ率・シュートはあちらのほうが上で、結局は前回私が指摘したガーナの決定機の詰めの甘さ・エッシェンの欠場とレフェリーの判断に救われた感じがします(2点目はオフサイド)。
とりあえず、ロナウドの新記録を煽るメディアに腹が立つ。

・フランス×スペイン
試合はスペインが圧倒しているように見えるんですが、実はそうでもないこの試合。
何せスペインはシュートが出来ていない(スペイン7仏9)。
中盤からのプレスでフランスにほとんど仕事をさせない守備。
結果、スペインはコートの3/4は押し切っていたけど、あとの1/4が攻略できなかった。
なまじボールキープできる選手が多かったせいか、1タッチ2タッチ多いせいでスペースを潰されてからの攻撃も多かった。
あとは最後の部分で気迫を感じられなかった。
特に3トップの両翼が交代前と交代後の選手ともにほとんど目立たかなかった。
あとは、ビジャのPK以降審判の笛がややフランスよりになったことも要因として否めませんでした。

まぁ、話は別になりますが、途中スペインのアラゴネスがヴィエラかマケレレに突っかかってるのが気になりました。
あいつは有名な黒人排斥主義者なのでおそらくそういうニュアンスの発言をしてたのではと思いますが、、、




さて、一応、一通り喋繰って参りましたが、今大会はどうにも点が入らない。
このままのペースで行くと過去最低になるらしいです。

さらに専門家の間では、2004年に行われたEUROの質を全然超えていないとの噂も。
確かに私も2004EUROは見れる環境だったのでほとんどの試合を見ましたが、あの時はアグレッシブで点も入り役者もいていい試合もたくさんありました。

逆に今大会は役者はいるのですが、全体的にコンディション不良だったり周りと噛み合ってなかったりで消極的な部分も多く実際につまらないといえる試合も多いと思います。
特に名前のあるところではイングランド・フランス・ブラジル・オランダあたりの試合内容はかなり期待を裏切る結果になっているのではないでしょうか?

少なくとも今の時点で試合内容だけで評価するならば、ベストなチームは総合的にはコートジボワールで、1試合単位で判断するならばセルビア戦でのチェコでした。
そして、その両チームは奇しくもGLで敗退。

ファン・バステンがシャンパンサッカーとの決別を語ったようにいかに実質主義に走っているかがわかると思います。

しかし、これから先は世界1を決める決戦です。
死に物狂いで攻めてボールにくらいつく姿を見てみたいものです。




決勝T2回戦展望は気が向いたら書きます。
時間がね、、、


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