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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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ワールドカップGL総論(読むべし!!)
ども。
麻木久仁子がどうしても気に喰わない者です。


別に発言や顔が気に喰わないわけではないのですが、どうしても彼女の裏に他人を下に見てるような気があるように感じてなりません。

全国の麻木久仁子ファンの方、すいません(--)



--------------------

さて、W杯もGL全日程が終わりようやく折り返し地点。
今回の決勝Tは強豪も出揃い1回戦から注目必至のカードも目白押しです。


というわけで、ここでサッカーの話をすればするほど周りからの注目度が低くなってる気がしなくもないですが、期間中だけでも普通に書こうと決めたのでそうします。
ってか、W杯の話の反響0ってどうよw
みんなまだバカ話の方が好きだったのかなぁ?


それはさておき、、、


GLの結果ですが、ほぼ世間が注目するチームは上がりましたね。
唯一上がれなかったチームはチェコぐらいでしょうか?

しかし、やはりチェコはコラーの後釜に苦しみました。
それ以前にブリュックナー監督も言ってましたが、3試合中2試合を10人で戦わなければならないのはとてもナンセンスでした。
まぁ1試合目が抜群に魅力的だったので残念ですが、チェコはこのW杯で中核のネドヴェドやコラーが引退するでしょうから今後にひとつ注目しましょう。


で、チェコ代わりといったわけではないですが、決勝T進出を決めたガーナ。
実は私が注目して推してただけに結構鼻が高かったりするわけなんですが、いいサッカーしてくれますね。
相変わらずアフリカ特有のフィニッシュの甘さはありますが、前線からの早いプレスとワンタッチパスプレーは魅力的です。
次がブラジルなので是非喰っちゃってほしいんですが、彼らは荒いし累積警告も多そうなので、主力が抜けたときがきっと勝負時ですね。


そして、日本ですが見事に逆転負け。
メディアの煽り方も悪かったけど、ふたを開けてみれば実力差は歴然でした。
そしてよりによって調子の悪いロナウドに点を取られるとは、、、
私の愛するドイツのゲルト・ミュラーのW杯得点記録に並ばれて、かなり祖国に苛立ちを感じてしまったのも事実。
ただ、いっときますがロナウドが今大会で最多得点者となったところでヤツは4大会で12ゴール。
それにくらべミュラーは2大会で12ゴールです。
まぁ、ミュラーの勝ちですわな。
ただ、どーせ日本人はその気質と記録のせいでロナウドばっかでミュラーのすごさをわかってはくれないんでしょうがね。
ちなみに「フォンテーヌは1大会で13得点だよ」って突っ込みはナシで!!

っつーか、ボール保持されすぎだし。
中央にボール収められすぎだし。
シュートを簡単に打たれすぎだし。

そして、ウチの親父ブチ切れですよw
後半からですが、平日にもかかわらずせっかく朝早く起きて見たのに20分も経たないうちにあきらめ&あきれで庭に出て一服ですよ。
まぁ、最後まで見るのとどっちが正しいのかはわかりませんが、、、

で、もう一つ言いたいことは川口について。
メディアやら報道やらのせいで川口だけは頑張ったみたいな扱いをされていますが、それでいいんでしょうか?
というのもオーストラリア戦で川口がミスをして失点をするまでは、日本は、ところどころ詰めの甘さはありましたが、総合的にはそれなりにいい戦いをしていたと思います。
で、終了直前にあのミスで失点をしてしまいました。
その結果、勢いを取り戻した豪州に反撃をくらいさらに2失点。
さらに、あの試合から歯車が狂いプレッシャーなどから本来の力を出せなくなったとも考えることが出来ます。
そう考えると豪州戦での川口のミスは、もはや日本をGLに敗退に導いた致命的なプレーといえなくもないのです。
なので、あのミスの以外のすべてでスーパーなプレーを見せたところで、その評価はとても難しくなるのです。

いっときますが、僕は別に川口を責めてる訳じゃないです。
ただ、今いろんなところで「自分たちのプレーを見直したい」「反省点を見つけて次につなげたい」といったシビアな発言・意見が出ているのだから、こういった発言も出てこなきゃいけないと思うんです。
そうじゃなければ、次の大会は出ることすらままならなくなると思います。

とりあえず、今後はオシム体制になりそうなのは大いに吉報だと思ってます。
今大会見て思いましたが、日本はやっぱり自由じゃなくて組織で戦った方がいいですよ。
だいいちサッカー普及活動を手伝ってくれたのがドイツなのだから、むしろそっちを尊敬しろと手本にしろと、小一。
そして4年後には多少使えるストライカーさえいれば、少しは期待できるんじゃないでしょうか?




さて、長々と話してまいりましたが、今度は決勝Tです。
せっかくなので、こっからは1コずつみていこうと思います。

・ドイツ×スウェーデン
ドイツファンなのでもちろんドイツびいきにはなりますが、ロングボールに対応できてGLで知りあがりに調子を挙げてきたドイツがおそらく勝つんではないでしょうか?
特に3戦目は普通に見てる人にはすこぶるつまらない試合だと思いますが、個人的にはやっとドイツらしさっていうものが存分に発揮された試合が出たって気がして良かったと思ってます。

・イングランド×エクアドル
普通にイングランドでしょう。
近・中距離シュートに加えて、高さでも勝ってますからね。
エクアドルは蜂の一刺しが効けばいいんですが、今までのザルDFチームとは違って中が硬いチームなので崩すのは相当力がいると思います。

・アルゼンチン×メキシコ
ここは意外とわからないですね。
セルビアに6点とってかったアルゼンチンですが、GLと決勝Tは別物です。
それにメッシもバルセロナと若干システムが違うせいかそこまで輝いてないですし、追う展開になったときにリケルメが消えそうな怖さもあります。
逆にメキシコはGL前半はかなり低調な気がしてましたが、10人でポルトガルをあそこまで追い詰めているのを見たらなかなかいけそうな気がしなくもないです。
ギジェ・フランコに期待。

・ポルトガル×オランダ
決勝Tの見所其の①。
個人的にはそんなに注目はしてないですが、、、
ポルトガルかなぁ?
オランダはGL全試合見ましたが、なかなかチームの特徴であるスピードを生かせず、特にアルゼンチン戦では両サイドが使えないうえに中盤まで潰されていましたからキツいとは思います。
それにかなりロッベン頼りになってるのも傾向としては良くないし。
逆にポルトガルは中からも外からも攻められ、個人技もあるのでなかなかいいんではないでしょうか?
見所としてはロッベンとミゲルの押し合い。
もしかしたら、フェリペがパウロ・フェレイラに代えるかもしれませんがね。

・イタリア×オーストラリア
手堅くイタリアのような気もしますが、ヒディングは2大会連続ベスト4なうえに前回はイタリアを破ってます。
しかしイタリアは今大会、新生イタリアといえる名をうってるくらいですから、前回とは戦い方が通用はしないでしょう。
まぁ、前回大会の韓国の勝利もほぼまがいに近いような勝利でしたからどうなんでしょうかね?
とりあえず、僕は全力でマテラッツィのミスを期待したいと思ってますv

・ブラジル×ガーナ
GL2戦を低調ながら勝ち、そして日本を軽くあしらったブラジルですがガーナ相手には多少苦労するかもしれませんね。
なにしろプレッシャーがキツいですから、今まで見たいに簡単にボールキープが出来ないかもしれません。
ですが、逆にブラジルがキープし続けられるとなるとガーナの進出は難しくなります。
そして、ラフプレーが増えそうなのも危険です。
イタリア戦でクフォーのイアキンタに対してのタックルはレッドカードもんでしたからねぇ。
その前に笛がなってて良かったですが、、、
あのミスは多分クフォーに対する罰だと思いますよ。

・スペイン×フランス
決勝Tの見所其の②。
相変わらず何故か噛みあわないフランスと私の予想してたイメージを覆すプレーで絶好調振りを見せるスペインの対決。
これだけ聞くとスペインが勝ちそうですが、果たして、、、。
この試合だけは自分は読めません。
フランスはもし噛み合った時のプレーを想像するとかなりなレベルまで行きそうですし、逆にスペインは逆境に立たされるとボロが出そうなのでねぇ。
選手層の厚さではスペインです。
オプションも多いし、世代もいい感じにバラけてます。
でも信じきれないのでスペインの甘さ。
結果はどうなるのでしょうか?

・スイス×ウクライナ
決勝T唯一名がないところ同士の戦い。
言ってみればダークホース同士の戦い。
ウクライナはよくここまで立て直しましたね。
スペインに4-0で巻けた時は無理かと思いましたが、他が弱くてよかったといった感じでしょうか。
一方スイスは堅い守備からの速攻が見物。
ただし、両チームともそれ主体なのでともに守備的な立ち上がりをしたらとてもつまらない試合になるかも。




さて、長きに渡って書き連ねましたがどうでしょうか?
個人的には今まで喋ってきたことが結構当たってたりで多少嬉しかったりな感じです。

ほいでは、また次の機会に。


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