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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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続々・ワールドカップ
ども。

「俺、普通だと思わない?」

と問いかけると

「うん、思わない」

と必ず二つ返事で答えが返ってきてしまう者です。


前説が思い浮かばないんで、さっそく本題へ→


さて、W杯ももうじき折り返し地点。
GL第2戦が全て終わりましたので、もう一度軽く振り返りつつお話していきましょう。


とりあえず、率直な感想としてイジリ甲斐のない結果が多くて困ったりはしていますね。
要するにかなり順当勝ちが多いということです。

今んとこ番狂わせと思えるような結果はチェコ×ガーナくらいじゃないですか?
フランスの2分も順当とはいえないですが、黒星を喫していないということでは番狂わせほどとはいえないですしね。



というわけで、過去最低の大会といわれた前回に比べればこれからの試合も含めスーパープレーも飛び出してくるかもしれませんが、弱きを応援し云々といった性格の自分としてはなかなかの複雑さを醸し出していたりはします。

それはさておき今回もかる~く感想と展望にいきましょう。



でもやっぱり、正直、あんま書くことないんですけどね。
順当だから。



まぁ、日本のことでも。
書くことは前回とほとんどかわらないのですが、前線は相変わらずヘタレですなぁ。
特にヤナのあのシュートはヘタレの骨頂なうえ意味不明なアウトサイドという、、、
インサイドでながせせよと、小一時間問い詰めたくなるミスでした。

それから、玉田のノンプレッシャーで中へ切れこんでの審判への激突も意味不明。
それでもプロかと、小一、、、。

言っちゃあ悪いですが、今まで見たW杯の試合の中で内容としては一番つまらなかったかもしれない、、、。
言いたかないですがね。

それほど、プレイレベルは低かったと思ってます。
クロアチアも含めの話で。




それから、メディアの報道もなんだかなぁ。

ブラジルへの期待というか、日本人のくせにブラジルびいきすんのが結構腹立ちましたね。
ブラジル×オーストラリアで、ブラジルが大量得点してもらって日本は消化試合になったブラジルに点取らしてもらって勝ましょうみたいな報道ね。

ここは本来であれば、勝ち点と次の対戦相手を考えればよほどオーストラリアに勝ってもらった方が良かったと思うんですがねぇ。
だって、ブラジルが勝てば日本は次のラウンドに行くには勝利+他試合の結果が条件になってるじゃないですか。
でもオーストラリアが勝ってれば、次のブラジル戦に勝てばブラジルより勝ち点が上に行くうえにオーストラリアが引き分け以上になってくれれば同国やクロアチアと得失点を競らないでも無条件で上がれる状態なわけですよ。

ヘリクツをいってるようですが、第3戦からは試合は同刻開始です。
何点とればいいかわからない、或いはわかりづらい戦いをしなければならないよりかは、もっと簡単で明確な目標があった方が戦い易いはずです。

それを考えるととてもエラソーですがメディアに対して「おめーらやっぱあめーなぁ~」と思ってしまいます。




日本以外の話はどうにもないので、来期のアジア枠がどうなるのか少し書きましょうかね。

ちなみに次回W杯のアジア枠に関わってくる国は
(日本)
(韓国)
(サウジアラビア)
(イラン)
(オーストラリア)
なわけですが、この中でまだ可能性があるのが4カ国。
ただし、現実的な見方をすると抜けられそうなのは「韓」「豪」の2もしくは1カ国でしょう。
日本とサウジはさすがに条件が厳しすぎますね。


と考えるとおそらく次回のW杯は4~3の間の枠に減って争われるのではないでしょうか?
余談ですが、1カ国も抜けられなそうなアフリカも減るかもしれません。
でもアフリカは国が多いのでそこらへんは難しいトコなんですがね。
ついでに言えば、2010年は南ア大会ですし。

ほいで、減った枠は欧州と南米に振り分けられるんじゃないでしょうか?
特にヨーロッパは予想ですが、12/15、4/5がGL突破しそうな勢いですので(今のところの敗退はセルビアとポーランドのみ)増えること必至でしょう。
で、南米は5か5.5の増加かな?


とりあえず、第2戦の感想はほぼ書いていないに等しいですが、長くなりましたんでここいらで終了とさせていただきたいと思います。


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