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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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American jokeⅡ
先日、私が部屋でくつろいでいると友人のジェニファーが僕を訪ねてきたんだ。


「やぁ、ジェニファー」


「ハイ、トニー!!」


「今日は何かようかい?」


「あら、私が用もなく来たら迷惑なのかしら?」


「おいおい、ジェニファー勘弁してくれよ」


『HAHAHA、、、』


そんなふうに談笑しているとジェニファーが僕の手元を見てこういったんだ。

「あらあなた、その手に持っているものはなぁに?」


「あぁ、これかい?これはさっきまで見ていたDVDのパッケージさ」


僕がパッケージをかざしながら説明すると、彼女がこういった。


「もしかして、ロマンポルノ!?いやだ、もう。トニーったら昼間っから元気ねぇ」


「おいおい、勘弁してくれよ。一応設定ではここはアメリカだぞ!!せめていうなら、ピンク映画だろっ!!」


「いっけな~い、これはいろんな意味で一本とられちゃったわね」


『HAHAHA、、、、』


ひとしきり笑い終えたところで、彼女がそれについて質問してきた


「ところでトニー。あなた、実際は何を見てたの?」


僕はこう答えた


「マーズアタックさ」


すると、彼女が続けざまに質問してきた。


「へぇ~、始めてみるわね?どう、内容は?面白かった?」


「う~ん、良くも悪くも普通かなぁ。インパクトに欠ける気がするよ」


すると彼女は不敵な笑みを浮かべながら


「あら、なんのとりえもないあなたがそんなこと言うなんて、、、よほど退屈な映画なのかしら」


と、返してきた。


そして、僕はこう答えたんだ


「まさに、そのとおりだね」


『HAHAHA、、、』


ひとしきり笑い終えたところで、彼女がそのDVDに興味を持ち始めた。


「そんなにひどい評価なら私も見てみようかしら」


僕はこう答えた


「別に勧めはしないけど、特にダメとも思わないから自分で決めるといいよ」


すると彼女は少し考えながら、私にこういってきた


「今見たこの映画、あなたが星をつけるとしたら3個中、何個なのかしら」


僕はこう答えた


「う~ん、まぁ、2個かなぁ」


彼女がこういった


「そのココロは?」


「まぁ、マーズアタックだけに、星2つってことで、、、まずまず、、、、まーずまーずってことかな」


「あらやだ、トニーったら」


『HAHAHA、HAHAHA、HAHAHAHAHAHA、、、』




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