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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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American joke
先日、ワイフと共に海外旅行に出かけたんだ。


私もワイフも初めての海外だし、行く前からかなり浮かれていてこのままじゃ着いてからが想像できない様子だった。


そして、旅行当日。


私とワイフは飛行機を乗り継いで海外へ。



現地空港ではホテルまでのタクシーを捕まえたのさ。



すると、そのタクシーの運ちゃんがこういったんだ。



「お客さん、外国の方だね?観光か何かかい?」



私はこう答えた



「そうさっ、私もワイフも始めての海外旅行なのさっ」



「そうですか、いいですねぇ。何もないところですけど、ゆっくり楽しんでってください」



そんな感じで話していると、いつのまにやらタクシーはホテルに到着さ。



会計を済ませ、気のいい運ちゃんと別れたんだ。



「なかなか、いい運ちゃんだったなぁ。」



そうワイフに話しかけたんだが、なかなか返事が返ってこない。



気になってワイフの顔色伺うとワイフはすごく複雑そうな顔をしてたんだ。



そこで、私はこう聞いた。



「どうしたんだい?ワイフよ」



ワイフはこういった。



「大変よ!!私たちはすごいリッチな国へ来てしまったんだわ!!」



軽いヒステリック気味になっているワイフにサイド問いかけた。



「いったい何でそう思うんだい?」



すると興奮気味にワイフがこういったんだ。



「だって、この国の車はすべて左ハンドル。さっき乗っていたタクシーまでよ!外車しか見当たらないこの国はリッチに決まってるわ!!」




『どうだいジョニー。面白いだろう。なんてバカらしい話なんだ』





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