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大島 大樹、

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大島道
いつも少し勇気が足りないアナタへ。 少しでも、勇気付けてあげられれば、、。    大島がお届けする、大島の大島による大島のための日記です。
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アニメ好きジャン
ちょっと間が開いてしまいました。
その間に何をしていたかと申しますと、正直潰れていました。

あぁ、はやく今週終わってくれ_| ̄|○




月曜・水曜は会社説明会で、火曜は車の卒検に行ってきたのです。
正直たいしたことないじゃん、って思うかもしれませんがインドア学部人見知り学科の代表として言わせてもらえれば十分疲れます。

しかも、卒検は落ちました、、、_| ̄|○



始めは悔しかったんですけど、シートが返ってきて点数見たら
、、、






      ――――――――
     |       81点|
     |          |
     |          |
     |          |
     |          |






うーん、落ちて当然だったな( ´_ゝ`)

1、2点足らない分には悔しさもありますが、正直10点近く足らなきゃ悔しくもなんともないですわ。

むしろ、身の程を知れと(´・ω・`)





―――――――――――――――――――――――






さて、本編はアニメについて語りたいと思います。
「いつも語ってんジャン!」と御思いでしょうが、今回は違うんです。
何が違うって、日曜日のことなんですが、翌日・翌々日にいろいろ控えているのに一日中アニメばっか見てたんです。
だから、それくらいの権利はあってもいいでしょう?!!(ヲイ)

自分の記録として残しておくという意味でもあるんですが、、、




まぁ、そんなダメ人間エピソードはさておき、書きたいことはたらふくあるのでとりあえず最近借りて見たアニメから潰していきましょう。

一応、書きやすいレビュー方式でいきます。
簡単な評価は、一番最後に『名作←傑作←佳作←良作←駄作』ぐらいの順で書いておこうと思いますんで、良かったら参考にしてもらって、見るもよし、カラスよけにするもよし、ご自由にと、、、

それでは、ハリキッテ!!!



『ほしのこえ』
新海誠の出世作なのかな?
なんとなく出た頃から名前だけは知っていて、たまたま他に借りるものがなかったので見てみることにした作品。




が!!!
正直、私はうんこだとオモタ、、、(´・ω・`)
2時間くらいの映画だと思ってみたら30分のショートムービーだったのだが、その割にはややこしい設定にしているせいで全然世界観がわからないし、登場人物の性格もよくわからん。


普通こんくらいの尺で映画を作るのであれば、伝えたいことも設定もわかりやすく簡単に作るのが一番効率的だと思うのだがその両方を逆にいってるんで私の評価としても低いですなぁ。


絵も3D特有の違和感があって、まったく萌えない(´Д`)
まぁ、よっぽど嫌いなタイプの絵じゃない限り気にはしないんですが、、、

意味から考えれば駄作かなぁ?




私の余談だが、久しぶりに「萌え」という言葉を文章として書いた。
そして、初めて言葉として発言したときは「茉莉ちゃん、萌え」だった_| ̄|○



『ファンタスティックチルドレン』
アニメ自体は2クールぐらい前に終わったんだったかな?
当時は、私は某声優のファンなのでそれ目当てで見初めたのだが、設定のややこしさや古っぽい絵、テンポの遅さなどから初期は見るのが億劫で仕方なかった。

が!!!
次第に謎が解かれ、そして随所に絶妙な盛り上がりがあり、次回を楽しみに待つようになった!!!
そして、待ちに待った最終回!!!











見逃した、、、_| ̄|○

こんなん多いですよね(つД`)


そんなこんなで久しぶりに借り直して最終4話を見直したわけなのですが、




最高でした!!!
(やっぱり、フォントが小さいと感動が伝わりにくい)




おそらく、ダメな人は最初の絵の時点でアウトなんでしょうがストーリーはしっかりしてるし、登場人物の性格なんかも個性があって僕はスゴイ好きでした。


ってか、漠然と見てましたがよく見てみたら結構スタッフにはスゴイ人がいたんですよね。
原作/監督/キャラクターデザインが「なかむらたかし」さんで、美術監督に「山本二三」さん。
それから音楽担当に「上野耕路」さんで、そして、個人的に好きな「梁邦彦」さんがエンディング担当でした。

ちなみに一人ずつ軽い紹介をすると、
「なかむらたかし」・・アキラの監督
「山本二三」・・・・・ジブリとかにも関わってる人
「上野耕路」・・・・・老舗で音楽の幅が広い
「梁邦彦」・・・・・・英國恋物語エマの音楽担当者
となっています。


こんな人たちが作ってるわけですから、僕が評価するなんて持ってのほかなんですが、正直あまり周りからの評判を聞かなかったので人気がないのかと思ってました。
まぁ、良作と人気は別物なのでやっぱり絵的に受け入れられてない可能性もないとはいえないのですが、はっきりいって名作だと思います。
上にも書いたとおり、シナリオも登場人物もそしてここぞという時の演出もすごく良かったです。




正直に言いましょうか?

泣きましたよ?

えー、そりゃあもう、シクシクシクシク泣いてましたよ?


どんな作品にも終わりが一番重要だと思うんですが、これはしっかりしてます。
胸のつっかえが残りません。

DVDが欲しいです!!
働いてないので買えませんがね!



上にも書きましたが、僕の評価は「名作」です!






と、まぁこんなかんじなんですが語りすぎちゃうので余りいっぺんに多くの作品は扱えない感じですが、小出しにしていこうと思ってるので、良かったら今後も見てください。

ちなみに次回は、「蒼穹のファフナー」を予定しております。
お楽しみに!!










あっ、それから反対意見のある方!!

単なるニートかぶれの発言なんで、そんなに気にすんなよ!!





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